足が痛くなる5つの理由。ハイヒールが楽に履けたらいいのに。

ハイヒールとまでいかなくてもいい。ヒールのある靴がもうちょっと楽に履けたらなあ。

これがそもそもの私の願いでした。

デニムにTシャツにスニーカー。これもいいですよ。
デニムにTシャツにハイヒール。なんか違うじゃないですか。

%e9%9d%b4%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84動きやすさで考えればスニーカーが圧倒的にいいのだけれど、女性らしさはヒールで一発で決められる。
なぜか?男は細いヒールなんてはかないから。周りの人へ視覚から脳裏へ本能的に「女性」と認識されるようです。

難しいことは抜きにしてファッション的にいい感じにできるじゃないですか。少々体形に自信がなくても。

ヒールがあるおかげで
・脚が長く見える。
・背が高く見える。
・スタイルが良く見える。
・頭身の比率が変わって顔が小さく見える。
・足首が細く見える。
・ちょっとおしゃれをしてる感じになる。
・女性からも一目置かれる。
・目立つ。
・ピンヒールなんかだとさらに目立つ。

「ハイヒール効果」

「ハイヒール効果」というのは脳科学では有名です。
ハイヒールを履いている女性に男性は優しくなる傾向があるというもの。

理由
ハイヒールで歩くと危うく見える→男性は助けたい気持ちに
なるらしい。

いやいや、女の私でもハイヒールを履いている人にはエスコートしてしまいますわ。

男性のために履くものではないと思っています。強要されるのはまっぴらです。
⇒ハイヒールにまつわる事件

でも婚活にはじまり、モデル、政治家、講師、代表者・・・など、なにかと人前に立って自分を見せなければならない時になかなかの効力を発揮するんですよねぇ。ヒールって。

ところがいつしか、いつもスニーカーになってしまった。

なんで?

答え 痛いから。

足が痛いだけではなく、肩こりや冷え、O脚にもなってしまったという例もあります。

ヒールのある靴で「痛い」思いをするのは女性なら誰しも経験していると思います。たぶん、世界中の女性が経験しているはず。
だから

・女性からも一目置かれる。

というのは「あんなのが履けるってこの人すごいわね。」になるのです。
その「すごい」の中には筋力であったり、気力であったり、運動力であったり、履ける足を維持しているということに敬服するのです。

履くと痛い理由は何なのか?

痛くなる理由を考えました。
症状(外反母趾、内反小趾、モートン病、強剛拇趾、足底腱(筋)膜炎、開帳足など)が出ている場合、どうしてそうなったのでしょう?

するとだいたい5つが考えられます。

1、そもそも自分の足に合わない靴を履いている。(靴に自分の足を合わせている、ファッション重視)
⇒あなたの足の形は何型?
2、そもそも正しい姿勢で立っていない。
3、そもそも正しい歩き方をしていない。
4、ヒールの高さがかわっても同じ姿勢、歩行のまま。(重心のとり方)
5、靴の中で足が(かかとが)ずれている。(前につんのめる)
   (1,2,3は足裏のアーチが崩れる原因です。)

そもそもが多いですが。

自分の歩いている姿を見たことがありますか?
自分の立ち姿勢をしっかり見たことがありますか?

若いころのままを思い浮かべていませんか?
残念ながら変化しています。
ただ、それに早く気付いた人は若返りも早い。

なぜなら弱化しているところを中心に鍛えればいいからです。
ただそれだけ。

外反母趾もO脚もX脚も、使われていない筋肉があるからなのです。
(お腹にお肉がつくのも同じことです)

「いいわよ。ハイヒールなんか履かないから。」(ええ、履かなくていいんです!)

あんな危ないもの、無理に履く必要はありません。
筋力がないと履けませんから。

ただ自分の体力の目安、バロメーターになるので、少しくらいのヒールは履いてみていいんじゃないかな・・・と。
正しく履き続けられたら、それは十分な筋トレになります。
おまけにヒールを履くと代謝が通常時の1.5倍になるんでしたっけ。

 

40代まではなんとかなる。でも50代から先の足腰の衰えの速さは半端ない。(実感!です)
ダイエットでは1日30分のウォーキングということを書きましたが(⇒慌てるな。急に痩せたら脂肪肝!、間違った歩行をしていたら足は悪くなるというデータもあります。足だけでなく膝、股関節も。
動かなかったら動かなかったで筋肉は退化していくのみ。

足裏をどのように使うか。

歩行にしても
ジョギングにしても
ゴルフ、サッカー、テニス、卓球、柔道、相撲、ラグビー、陸上、各種スポーツにしても
ダンスにしても
気功、太極拳にしても
ヨガにしても・・・

大地と接してる足裏が決まらないと力が入らない。

これが私の課題となりました。
どう動かせば筋力を保てるか、向上させられるか。
そのためにはどうしても自分の姿勢と歩行に気が付かなければ始まらないです。

 

前につんのめる。これは防げる!
足と靴を一体化させるために耐震マットを貼ったのです。

耐震マットですからね。

ハイヒールマスター、無痛ハイヒール

ハイヒールマスター、無痛ハイヒール

くっついて揺れを吸収してくれるのです。

前につんのめることを防げるので足先が痛くなりにくい!

楽になった状態で正しい姿勢と正しい歩行を習得していただく。それがハイヒールマスター講座だったのです。

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