プルプル腕を締めるには光一さんの「エンドレスショック」のカーテン技法

前回 腕が細い〇〇さんの癖について書きました。(⇒〇〇さんの腕はどうして細いのか。腕を細くしたい人へ教えたい癖。

上腕三頭筋という筋肉を強くすることはプルプル腕対策になります。

肘を伸ばして
腕を体に近づけるようにして
後方へ引く(くびを起こしておくこと)

 

こんな動きでも上腕三頭筋は鍛えられます

トライセプス・エクステンショントライセプス・エクステンションというエクササイズです。名前は知らなくてもなんとなく知ってる運動法。
細かく言うと色んな動きが入るのですが省略。
この動きも腹筋力のない人だとお腹を突き出してやりがちです。
お腹をひっこめてやること。ついつい忘れがちです。

しかし、これがやりたくてもできない人がいるんですよ。

40肩50肩で、肩の痛みを持っている人にはつらい動きです。私は経験済みです。肩があがらないのですから。
だから肩を上げなくてもできる前回のいろんな脇を締める方法を先にお教えしました。

「最近、鞄の持ち方を昭和風にしてみていま~す♡」

というお声も!ほんのちょっとしたことからでも筋肉を目覚めさせてやることはできるのです。

 

筋肉を目覚めさせる

かばんを持つと重いので筋肉に力が入るのがわかります。
かばんがない状態でも同じように力が入りますか?言うなれば「エアーかばん」。

エアー鞄

壁に背中だけをくっつけて、お尻の下に椅子があるように中腰の姿勢をキープする「空気イス」というトレーニング法がありますね。
昔、部活でよくやらされたなあ。
筋肉の収縮の仕方のうちの等尺性収縮を応用した筋力トレーニングのひとつです。

「エアーかばん」もできるんじゃないですか?

ところがですね。
できない人にはできない。(あたりまえですが・・・)
やったことがないからイメージがわかない。筋肉に力を入れるということがそもそもわからない・・・という人が続出なのです。
こういうことを男性や運動ができる人に相談してもわかってもらえないことが多いのも事実。

からだが柔らかいという事とは別なのです。

自分にとって都合のいい筋肉だけで体を動かしてしまい、使わないで弱くなったところは、いつのまにか拘縮が始まっていく。
それがこわいと私は思うのです。

肩こり・首凝りも理由が必ずあります。さぼっている筋肉はないですか?

 

さぼっている筋肉を見つけよう

実は動き方を見るとわかるんですよ。起き上がり方とか立ち上がり方とか。歩行の時の膝の向きとかで。

もっと色んな筋肉に仕事を分散させてやらないとね。
そうすると、楽になるのは今凝り固まってる筋肉です。

できる子ばっかりにまかせていると、他の子もホントは実力があるのにやらせてもらえないから、いじけて動かなくなっちゃう。できる子だってこんな調子だと心身ともに疲弊するって感じです。

気功は「気」を体中に取り入れ、体内を活性化させる鍛錬ですが、私は筋肉を意識してやっています。
ヨガでも、このアーサナ(座法、体位)はどこを意識してやるのか、という風にやるのが好きです。

意識したところに力が入りますか?

 

東京・帝国劇場で行われる堂本光一さんの「エンドレス・ショック」!

ミュージカル 単独主演回数一位だそうです。
「階段落ち」といえば昔々、風間杜夫さん松坂慶子さんの「蒲田行進曲」というのがあったなあと思っていたら、堂本光一さんの「階段落ち」も、もう16年ですって。

カーテン15年にわたり2万8776段転げ落ちたそうで、距離にして富士山の高さの1.5倍だそうですよ。すごい。その精神力にも脱帽です。

この公演の中で「カーテン」を自分の両腕の力だけで持って空中にあがっていくという、すごい見せ場があります。
PON!のアナウンサー青木源太さんがやってみましたが10cm足が浮いたところでギブアップ。

これ、究極のプルプル腕対策ですね~。

肘を伸展させて、脇を締める(腕を体幹にくっつける動き)、腕を後方へ引いておかないと空中で姿勢は保てない。

堂本光一さんはある頃、「腕が上がらないなという状態があったので」体を鍛えなおし、腕周りは6cmも太くなったと言います。

カーテン2私もカーテンを持ってみました。たったこれだけで空中に釣り上げられるとしたら、とんでもない腹筋力も必要です。
これは究極のプルプル腕対策。我々の場合太くなるまではやらない。締めたい。それでいいのだから一度カーテンを両腕で持って光一さんの気分を味わってみてくださいね♡

 

バースデーカラーにブルーがある人 ブルーが好きな人にもあてはまる?

第5チャクラはのど、口に当たるところ。したがって結構声に特徴のある人が多いです(私見)。自己表現できる(できない)。コミュニケーション力がある(ない)。案外嘘をさらっとついたりね。ギャーギャー騒ぐ人ではありません。落ち着いている。これは間違いないが、自分の考えのみになってしまう人も。