知っておけば得する最近の「糖」にまつわるニュース

あれから一週間。
食べながら痩せると誓って、上がったり下がったりしながら650gを落として感じたこと。

「0キロカロリーの飲料はやっぱり太る」
「汗をかくのが早道」

前から感じてはいたのですが、0キロカロリーにまどわされてはいけない、「量」と「時間」ってものも考えないといけませんね。
汗をかくという事がなかなか難しいのですが、方法がないわけではない。
決して無理はしない。

1か月で2kgが理想です。最後の方にそのわけを。

 

今回は、知っておけば絶対お得!な情報が入ってきたので再確認するためにもまとめておきます。

 

骨ホルモン(オステオカルシン)

骨ホルモン(オステオカルシン)⇒脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」SP
 骨を上手に刺激すると骨から大量に放出されて全身へ運ばれ、脳や肝臓、すい臓、腎臓など、様々な臓器を活性化してくれることが分かってきました。 逆に骨ホルモンが少ない人は、糖尿病や動脈硬化などを引き起こす可能性があるので要注意です。

『タンパク質の糖化』という現象 
 糖はタンパク質と非常に反応しやすい性質を持っており血液中の糖が多い状態が続くと、細胞などを構成するタンパク質に糖がくっついてしまう「糖化」という現象が起こります。(糖化反応によってできた物質をAGEsといいます。) 骨の中にももちろん多くのタンパク質がありますが、糖化したタンパク質は本来の働きができなくなってしまうため、骨ホルモンの働きも鈍ってしまうのではないかというのが専門家による説です。

〇一日30回の「かかと落とし」でOK。体重の3倍の力が骨にかかります。

「人は血管から老いる」といわれます。
血液中には空腹時でもおよそ80〜100mg/dl(100mlの血液中に80〜100mg)のブドウ糖が含まれ、それは血糖と呼ばれます。
この血糖がたんぱく質と反応することを糖化といい、糖化反応によってできる物質をAGEs(糖化最終生成物)と総称しています。

いったんできたAGEsは分解されず(こわっ!)、
AGEsの蓄積が進むほど老化も進むことが明らかにされ(こわっ!)、
それは老化物質とも呼ばれています。

我々の体は約15%がたんぱく質でできているので、糖化を完全に防ぐことはできませんが、高血糖(空腹時で126mg/dL以上)が続くと、余分な糖が体内で糖化反応を引き起こし、老化を加速させることがわかっているのです。

「骨に負荷をかける」

骨を強くするにはこれがとても大事なことです。ですがさらに、「糖化したタンパク質によって骨ホルモンの働きが鈍り、血糖値が上がって老化が加速する」なんてことを知ると

「やっぱり糖のとりすぎには注意しよう」と思います。
⇒糖質制限ダイエット情報 果糖からは10倍老化を進める物質(AGEs)が出る!

 

 

「糖尿病には睡眠薬」というNHK「ガッテン」の放送は行き過ぎ表現で謝罪となりました。

ある特定の睡眠薬を飲むことで「糖尿病の治療や予防ができる」などと伝えた件です。特定の睡眠薬の使用を推奨しているような番組の内容について、放送後のツイッターには医療関係者を中心に番組内容を問題視する声が殺到。

「あたかも睡眠薬を糖尿病の治療や予防に、直接使えるかのような誤解を与えてしまいました」

2月28日に予定していた再放送も取り止め、別内容に差し替えて放送する。また、3月1日の「ガッテン!」の放送中にも、改めてお詫びと説明をする予定だそうです。

製薬会社の 「ステマ疑惑」 も浮上し、混乱をきたしているようです。

信用して書いてしまいました。ちょっと残念な気持ち。

でも、おかげで脳波にくわしくなりましたよ。

 

デルタ波
熟睡している時にだけでる脳波「デルタ波」が少ないと血糖値が上昇する。
 しかし糖尿病の患者の多くが、熟睡が足りていないことを自覚していない。
 気づくポイントは「日中の眠気」です。

・一時間を超える昼寝を頻繁にする。
・仕事にさしつかえるぐらいの強い眠気を頻繁に感じる。

こういった場合は熟睡が足りていないと考えることが出来ます。

 

ちなみに脳波の種類です。
アルファ波・・・リラックス、ひらめき
ベータ波・・・・日常の状態、緊張から興奮、筋肉の緊張時
ガンマ波・・・・エネルギーと集中力増加
シータ波・・・・深い瞑想状態やまどろみの状態、ヨガの達人の脳波
デルタ波・・・・深い眠り、無意識

 

熟睡できていますか?
できているのかどうか、なかなか自分ではわかりにくいですが、休みの日に平日より3時間を超えて寝だめをしてしまう場合は、普段の睡眠が足りてない証拠だそうです。そして理想の睡眠時間は20代のデータで8時間半。今までは7時間半だったのが覆された模様です。

 

100%(濃縮)果汁還元のジュースの多くは糖分しかない「嗜好品」であるということ

料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんによると
 多くの果物ジュースには還元果汁が使われているため、フレッシュな果物とは異なり、ビタミンCなどの栄養素はほとんど失われています。たとえば、オレンジジュースには、酵素や食物繊維が含まれておらず、ほとんどが果物由来の糖質です。「果物ジュースは果物を摂取するというよりは嗜好品と考えるべきでしょう」。

 後からビタミンCを添加する方法もありますが、

 ジュースは糖質が多いため、ビタミン摂取以上に血糖値上昇などの弊害が懸念されるそうです。

 フレッシュな果物に期待できる栄養素はビタミンCやポリフェノール、有機酸(クエン酸、酒石酸など)、食物繊維、生きた酵素など。
「普通の100%果汁還元ジュースはリフレッシュしたり、味を楽しんだりするための嗜好品と捉えるべきで、栄養補給の観点からはあまりオススメできません」

濃縮果汁還元とは
「濃縮還元」とは、搾った果汁から水分を飛ばして4〜6倍程度まで濃縮して冷凍保存しておき、使うときに水を加えて元の濃度に戻すという製法。利点は保管費、運搬費といった点でコストが安く抑えられる。製造中に飛んだ香りを補うために「香料」が使われることも多い。

手厳しく、しっかりとレポートしているサイトがありました。なるほどね!⇒味覚ステーション

果糖はなかなか手ごわいです。⇒糖質制限ダイエット情報 果糖からは10倍老化を進める物質(AGEs)が出る!

さて、ここからが本題といっても過言ではない

 

くすみについて

お肌のくすみ、気になりませんか?
無頓着な私でも「う~ん、明らかに娘っちと違う・・・」今日この頃です。
夜洗顔した後に鏡の前で並ぶ時があるのですが、娘っちは明らかに白い。にきびがあって赤くなっていたとしても白い。言ってあげるとにんまりされる。泣。

くすみの種類
・汚れからくるくすみ
・メラニンくすみ
・乾燥のくすみ
・濃い産毛からくるくすみ
・血行不良による青くすみ

そして
・糖化による黄ぐすみ、茶ぐすみ

です。

肌の黄ぐすみは、皮膚のたんぱく質が糖化した「肌コゲ」ともいうべき症状です。糖尿病の方がチョコレートがかった肌の色をしているのは、高血糖のために肌の糖化が進んでいる証拠とみられています。
また、皮膚の真皮は約70%をコラーゲンの線維が占め、互いに橋をかけあうように結合することで、肌のハリが保たれていますが、AGEsは余分な結合を増加させ、その結果肌は弾力を失い、硬くなるのです。
また、骨の土台となる骨基質の実に90%がコラーゲンで形成されており、糖化によってAGEsが増えると骨基質がもろくなり、骨はチョークのように折れやすくなります。
この糖化反応は1912年、フランスの科学者L.C.メイラードがアミノ酸と糖を加熱すると褐色の色素(メラノイジン)が生成する反応を発見して以来、食品科学の分野では「メイラード反応」として広く知られてきました。
フランスパンやローストチキンのパリパリに焦げた皮、チョコレート、デミグラスソースやカラメルソースなどはいずれもメイラード反応に伴う褐色化と香りで食欲を刺激してくれますが、同じ反応が私たちの体内でも起き、老化が加速しているのです。

 

これ以上悪化させないためにやるべきこと。
「糖を摂りすぎない」
「有酸素運動をする」
「質の良い眠り」
「紫外線に気を付ける」
「年齢に応じたお肌のお手入れ」

なぜこのようなことを書いたかというと
最近ダイエットに取り組まれて着実に進んでいる方のお肌がとってもきれいになっているから。きめもそろってきて白くなっているのです。
たるみの原因も「糖化」だから、ちょっと糖質に気を付けて体を動かしてダイエットすると、いいことがいっぱい。

若い人と違って、ある程度の年齢になると、急激に体重を落とすと「しわ、たるみ」の原因になります。老けて見えるようなダイエットならしないほうがいい。
誰にも気づかれないくらいのペースで落としていくのが一番いい。食べなきゃ痩せるのは明白なことです。でも噛むという動作をしないと脳への刺激もなくなり、お顔まわりの筋肉もゆるんでくるのですよ。そんなの残念だと思いませんか。

ダイエットしたい人には必ず言います。
「たくさん食べてください。食べられるものはいっぱいあります。」

私の膝の水もちゃんと体内に吸収されました。もうちょっと強く筋トレするつもりです。

 

バースデーカラーはお休みします。