「ためしてガッテン」に採用された私のハイヒールの裏技とは

⇒今日の「ためしてガッテン」に私のウラ技が紹介されます!

あれから1年と何か月かがすぎました。
「ためしてガッテン!」も「ガッテン!」になりましたね。

ハイヒールを履いた時に少しでも痛みが軽減できるように、そして今、あきらめかけた年代になっている方がまた自信をもって履けるように、実際に足と脚に悩んできた筆者が考え付いたものです。

「これなら履ける!」と。

一般人として出演しましたが、わたしは治療家です。ちゃんとした理論があるのですが、そこまでの説明はさせてもらえるわけもなく。
嬉しいことにNAVERやその他の情報サイトでも取り上げてくださっているようですね。(正直うちのサイトは目立ってないですが・・・がんばります!)

やっぱりちゃんと「本来の足の機能」と「靴の役割」を知るべきなのではないでしょうか。

日本では靴や足への認識が100年遅れているという事実が。(やっぱりな・・・訳し方、間違えたんじゃないの)

 

つかむように歩け

「つかむように歩け」わたしはそう聞かされてきました。

どこをつかむと思いました?
足指を丸めてつかむと思いました?
ハンマートゥ(槌指)になってしまいますよ。

足の指の動き

本来どうあるべきなのか。どう動かせば疲労の少ない、効率の良い筋肉運動となるのか。
これを教えてくれるところは少ない。

そこで生まれる足・脚の形とはどんなものなのか?

じゃあ、足りない筋肉は?

今から鍛えられる?

鍛えられないひとのためにあの裏技はあったのです!
もう時間があまりないけどヒールを履き続けたい人のために!

 

このハイヒールの履き方をみてください

先日 個人でのハイヒールマスター講座を行いました。
毎日ハイヒールを履くという、体に関してもプロの方です。その時に写真は撮らなかったので再現してみましたが、実際はもっと変化がありました。

その方は「むくみが気になる」ということも受講の理由でした。10~12cmのハイヒールを毎日履く方なんて、そうそういません。すごいことです。
ただ履き方を見てこれはからだがかわいそうだと思いました。完璧に靴で足指を押さえつけて履いていらっしゃる。だから脱げることはないでしょう。足指の付け根が外からも見えるような履き方は、今の流行りの靴の作りです。(実際はもっと見えていました)

からだの末端を押さえつけているわけです。
毛細血管に血流がいくでしょうか?⇒【毛細血管】冷え性・肌の老化・心筋梗塞・高血圧・脳卒中に立ち向かう

いきませんね。

実際足全体にむくみが出ていました。

そこで耐震マット

ぴったりのサイズで履いていらっしゃるようでしたが耐震マットを入れてみると・・・靴と指の間にすき間ができるではありませんか!

どれだけ指が締め付けから解放されることでしょう。

このように普段何気なくやっていて「大丈夫だろう」と思ってやっていることが、実は血流に影響を与えていた。これが何年も続くと怖くないですか?

問題なのはここからです。
指を靴で押さえつけて歩くという癖をつけてしまった。それに頼る足になってしまっている。

だからこの方は運動靴が苦手なんです。

どんな足がどんな症状になっていくのか。
どんな靴の履き方がどんな脚の形になり、どんな病気が待っているのか。

正しい「姿勢」を作るために踏ん張る筋肉はどこか。
座っているだけだと老けて骨も弱くなるのはなぜか。

足が痛くて、足を使わないでいると、外へ出かけるのが億劫になります。これは膝が痛くても同じ。すると間違いなくどんどん筋力は衰えます。

「本来の足の機能」が一番必要なのは、ハイヒールを履きたいひと!

とわたしは思っています。

そしてそれをわかってトレーニングした先に待っているのは

「まっすぐな脚」です。

それをわかってもらうためにこれからも解剖と運動学を交えてのブログを書いていきますね。

 

もう時間がないの・・・

わたしといっしょ。
合理的にやりましょう。的を得た運動をしないと時間がもったいないです。あなたのからだのなりたちとお隣の人のからだのなりたちは違うのですから。
今まで使っていなかった筋肉が目覚めてくれますように!

ちなみに耐震マットの貼り方などはこちら

⇒「無痛ハイヒール」のウラ技良いこと〇〇連発!

⇒「無痛ハイヒール」での耐震マットの貼り方です。

⇒「無痛ハイヒール」耐震マットの各社比較です。

動画はこちら

緊張しすぎ・・・

ハイヒールを無理に履かせるつもりはありません。
履きたいという気持ちのある方のために、できるだけ楽に安全に、そして正しく履いていただくために。
そして、いつまでも筋力を保つために、日々自分のからだで研究しています。(悪いところいっぱい)

 

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