股関節を外転させる筋肉③大殿筋④縫工筋

前回にお知らせした要録画番組「NHKスペシャル シリーズ人体 ”骨”」

体のことに興味をお持ちの方、お仕事にされている方ならこの”骨”の果たす役割りを再認識されたのではないでしょうか。

中医学(東洋医学)では、五行のうち「水」にあたる「腎」に関連するのが「骨」「耳」「髪」「膀胱」「寒」「恐れ」「鹹(かん、しょっぱい)」です。(⇒⑬陰陽五行がわかる!爪、顔色、髪、皮膚、歯を見るとわかること。)

 

カイロプラクターでありながら中医薬大学で中医学を学んだ医学気功師として治療している筆者にとって、この、西洋医学がようやく近づいてきたか!という感覚がとても面白かったりするのです。

ちなみに中医学と東洋医学の違いは?

 

上のリンク先で、三余(さんよ)のことを書きましたが

②骨の余りが歯
歯は腎精と深くかかわるが腎だけでなく上の歯には胃経が、下の歯には大腸経がつながるので胃とも大腸とも関係がある)

 

歯も骨と関わるのです。

ということは、「骨」と「若さ」の関係性は、二千年以上前に確立された陰陽五行説ですでに説かれていたわけです。
驚きです。

 

運動方法は

「骨」が「若返り」「記憶力」「免疫力」「筋力」「精力」に関わるという事がわかった以上、これからは足裏からの衝撃を与えなければなりませんね。
ここがポイントです。足裏からの衝撃が必要なのでした。覚えておいた方がいいでしょう。

 

かかとから足裏全体でどんどんどんとする軽いジャンプでいいのです。

かかとでどんどんどんという感じ。響いてもいいところでやりましょう。

 

 

次は腸です。是非とも録画予約を

次は1/14(日)午後9時00分~9時49分 

※放送済みです。

シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク
第4集
万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった

 

では本題です。

 

股関節を外転させる筋肉③大殿筋

大殿筋は股関節を[伸展][外旋]させる筋肉の筆頭です。(⇒股関節を伸展させる筋肉①大殿筋)

 

外転を復習です。

 

 

股関節を外転させる筋肉④縫工筋

 

股関節を屈曲させる筋肉のところででてきた縫工筋です。(⇒股関節を屈曲させる筋肉③縫工筋)

骨盤が前傾している人に、この縫工筋の収縮がよくみられます。

 

 

と書きました。

したがって骨盤が前傾気味の方は[外転]も苦手な人が多いのです。

 

次回は⑤梨状筋です。

 

 

 

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