股関節を内旋させる筋肉①中殿筋②小殿筋

 

股関節を内旋させる筋肉

今回から股関節を内旋させる筋肉に入ります。

 

 

 

①中殿筋と②小殿筋

股関節の[屈曲][伸展][外転][外旋][内旋]と股関節の動きにおいて何度も出てくる「中殿筋」「小殿筋」です。

得意な動きは股関節の[外転]と[内旋]です。

いかに大切かがよくわかります。

え?何にって?

 

ここが弱化すると、立てなくなります。

将来、手押し車に頼りたくないなあ。
と思うのであれば、足裏とお尻は鍛えておくことをおすすめします。

 

今現在、手押し車を使っているのであれば、やはり足裏の使い方を習得して頂きたい。
そうすれば自然にお尻に力が入れられるようになります。

 

 

①中殿筋

 

 

(⇒股関節を屈曲させる筋肉⑦中殿筋⑧小殿筋)

(⇒股関節を伸展させる筋肉)

伸展において、中殿筋と小殿筋は資料によって含まれたり含まれなかったりするので( )にしておきました。

(⇒股関節を外転させる筋肉①中殿筋②小殿筋)

(⇒股関節を外旋させる筋肉②中殿筋と暴飲暴食の後について)

そして今回の[内旋]です。

 

 

股関節の外転に伴う股関節の外旋(後部繊維)、屈曲にも働きますが

この中殿筋は股関節を[外転]させる、[内旋]させる筋肉の筆頭です。

この筋肉は小殿筋とともに「足を横に踏み出す、歩く」という動きに不可欠です。

そして直立の時には骨盤を支えています。

 

 

②小殿筋

 

バスケットボールのサイドステップ
アイススケートの横歩き
クロスカントリーの横歩き
ダンスでのサイドへの動き・・・

 

サイドに動くのがいつの間にか苦手になっている。
気づいていない人も多いかと思います。(やらないからね)
ぶつかってくるご老人が多くいらっしゃるのはこれも原因の一つだと考えます。(膝も原因)

年齢をかさねるごとに中殿筋と小殿筋の機能は低下します。

お尻の形で、筋力があるかどうかもわかるはず。

下肢の動きを最大限に生かすには、この中殿筋、小殿筋が十分に発達している必要があります。

 

後ろ姿がきれいに作れるとバッチリ!

歩き出してもきれいだと、さらにバッチリ!

 

もうその頃には歩幅も体形も肌のハリも変わってきていること間違いなしです。

 

 

 

参考になったら嬉しいです♫

 

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