《最新》糖は摂り過ぎず、動いた方がいい理由

「たこができなくなりました♫」
「たくさん歩いても足が疲れなくなりました!」
「脚がむくまなくなりました♫」
「ふやける胼胝になりました!」
「足先が温かくなってきました♫」

今までのハイヒール、耐震マット、O脚・X脚、足・脚の研究が、何十年来の苦悩の胼胝(たこ)が柔らかくなることにまでたどりつきました。なるほど。体って不思議です。

 

きれいな脚、まっすぐな脚、長く細い脚・・・これらを目指すことは、イコール、「若く健康でいられる」ことなのです。

男性も同じです。

歪みのないまっすぐな脚をつくることは、将来待ち受ける膝痛や股関節痛の予防に繋がるのは間違いない。

そして

「長く、細く “見えるよう” に歩く」には筋力がいるのです。

上の声がその結果なのです。とっても嬉しいです。

 

「動くこと」はこの先「必要不可欠」

①やせた50~60代女性は糖尿病リスクが高くなる
(⇒順天堂大研究 
やせた50~60代女性、糖尿病リスク高く)

糖尿病は、男女を問わずやせている方が発症リスクが高いことが知られていますが、その要因まではこれまでよく分かっていませんでした。

糖は筋肉に蓄えられるのに、その筋肉が減ったり、筋肉が糖を取り込みにくくなったりすると血液の中は大変です。
加齢とともに血糖値を下げるインスリンの分泌も減るのですから血糖値が上がってしまうのです。

適度な運動やバランスのよい食事を進めて「筋肉の量と質」を高めることがとても大事なのです。

 

 

 

②血糖値が高いと物忘れしやすくなる(⇒物忘れ&認知症予防!❝記憶物質❞大発見SP)

食べ過ぎや運動不足などによって血糖値が高くなると、脳に届くインスリンの量が減ってしまうことがわかってきました。
その結果、特に脳の中でもインスリンを必要とする記憶力や注意力に関係する機能に影響が出て、物忘れをしやすい状態になってしまうと考えられています。

【改善法】

  1. 週2~3回の適度な有酸素運動
  2. 適度な糖質制限
  3. 野菜から先に食べる


「適度な糖質制限」ここに注目です。
そして、やっぱり野菜から食べることです。

 

 

③「もっと座らず、もっと動く」(⇒「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性)

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した論文によると、座っていることは体の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、神経学的に見た健康リスクでもあるといいます。

座って過ごす時間が長くなるほど、認知能力が低下する可能性があります。
脳のメカニズムはいずれも、運動によって促進されることが分かっていますが、座りすぎてしまうと強度の高い運動でも相殺することができないそうです。

座り続けることが心臓病からがん、早死にまで数多くの問題に関連していることが今までに示されてきました。米国心臓協会は長時間の着座の危険性について、「もっと座らず、もっと動く」ことを呼び掛けています。

体の健康だけでなく脳の健康のためにも「座りっぱなし」には気をつけましょう。

 

しかしこういった研究結果も出てきました。

 

 

「自分はよく運動している」と思い込むことで実際に人は健康になる

 

実際にどれほど健康的な生活を送っていたかという測定値とは関係なく、「あまり運動していない」とアンケートに答えた人の死亡リスクは高いという結果になりました。

「あまり運動していない」と答えた人々は、一般的な人々と比較すると18%ほど死亡リスクが高く、「積極的に運動している」と答えた人と比較すると、実に71%も死亡リスクが高かったとのこと。

 

「自分はよく運動している」と思い込むことが、本人の健康につながるのだそうです。

だから指導する側は、日頃の運動が足りていない患者に対して

「あなたには運動が足りていない」
「このままでは病気になる」

といった否定的な言葉を伝えるのではなく、今回の研究結果を考慮すると、

「あなたは健康であり、十分な運動をとっています」

というポジティブな言葉を伝えることのほうが、患者の健康状態を改善させることにつながると考えられるそうです。

 

健康になりたい
痛みを取りたい
若々しくなりたい

細くなりたい
形を良くしたい
きれいになりたい
長生きしたい

すべてつながっていますから。

 

 

参考になったら嬉しいです♫

 

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