膝関節を屈曲させる筋肉①~③と内側外側ハムストリングスの得意な動き

ハムストリングスが体表に表れているだろうか?

ハイヒールを履いている、履いていないは関係ありませんよ。

まずは脚が映る鏡の前に、横向きに立ってみてください。

太ももの後ろ側に筋肉が表れていますか?

あるいは、意図的に筋肉を表れさせることができますか?

脂肪がついているからとか・・・残念ながらそれは関係ないのです。

 

今現在、に何かしら問題のある人、あるいは歩行問題がある人には表れないと言い切ってもいいですね。

外反母趾、偏平足、モートン病、足底腱膜炎、O脚、X脚など。

そして膝痛にも関わるとこれは自らの経験でわかりました。

おかげで私自身の膝痛は驚異の回復を遂げました。その私独自の解釈の基本となったのが、

足裏とこの

膝関節の屈曲の力

です。立つことが危ういご老人にも是非とも、もう一度意識していただきたいのがこの膝関節の屈曲のです。

結果的にこれがたこを作る原因だったたとは・・・今までのたこの解釈とは違います。だから現在も足裏柔らか♫維持促進中。

 

気になる方は今日から始まる膝関節の屈曲に関わる筋肉を意識してみてください。

曲げることはできても、その力は弱っています。だから脚の形が悪くなっていくのですよ。

 

 

 

膝関節を屈曲させる筋肉

絵を見てわかりますか?膝を曲げるという動きに関わる筋肉は

すべて脚の後ろ側にあるのです。

 

股関節の動きをずっと説明してきました。

膝関節になっても、見たことのある筋肉が並んでいます。

膝関節の屈曲で主となる筋肉は半膜様筋です。

 

これは「ハムストリングス」(ハムストリングとも言われる)のうちのひとつです。

①半膜様筋 (⇒股関節を伸展させる筋肉④半膜様筋)
②半腱様筋   (⇒股関節を伸展させる筋肉③半腱様筋と鵞足)
③大腿二頭筋(⇒股関節を伸展させる筋肉②大腿二頭筋)

これら三つで「ハムストリングス」と呼ばれています。

 

そして動きの特徴で内側外側に分けられます。

内側ハムストリングスは半膜様筋と半腱様筋
外側ハムストリングスは大腿二頭筋

 

股関節のところでも説明していますが、膝関節も関わるとさらに詳しい動きがわかります。

この動きの連動がうまくいってる?いってない?
得意と不得意がある?

などを見極めて調整していくのです。

 

内側外側ハムストリングスの得意な動き

【内側ハムストリングスの得意とする動き】

 

一度動かしてみましょう。

どこか違和感を感じましたか?

 

【外側ハムストリングスの得意な動き】

一度動かしてみましょう。

どちらが得意でしたか?

 

世の中にはいろんな方がいます。だから多様性もあって楽しい。

「自分のできないことは他の人もできない」と無意識に思っている人。

「小さい頃からできないから別に構わないんじゃないか」という人。

「そもそも、できなきゃいけないのか」という人。

「やりたくない」という人。

 

何か問題が起きて初めて気が付くのが身体の衰えです。

膝が痛くなると、世の中で体にいいと言われる動きのほとんどができないということに気が付くのです。

「このまま何もしなければ老ける・・・」

 

痛くなっても大丈夫です。私が良くなったのですから。

 

先日テレビでイスの修理を見たのですが、
イスの足、1本のゆるみで全部のバランスが崩れると話しておられました。
ひとところを修理するだけでは終わらない、全体のバランスを調整して締めあげるのだと。

 

まったくひとの体も同じですね。

 

今回の内側ハムストリングスと外側ハムストリングスはO脚、X脚と大いに関わります。
動画で見てみませんか?

お腹の出ない人の特徴がわかりますよ。

 

 

参考になったら嬉しいです。

 

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