[検証]脚の形の変化とフラダンス

「フラ」(ハワイ語:hula)はハワイの伝統的な歌舞音曲である。「フラ」にはダンス、演奏、詠唱、歌唱のすべてが含まれる。「フラ」の意味がダンスであることから、専門家の間では「フラ」と呼ぶが、世界的にも一般には「フラダンス」と紹介される。

まずはじめに先日行った

ハイヒールマスターメソッドについて

 

「理論と実際に体を動かしてみた時の感じ方がつながって、理解することができてとても面白かったです。もっといろいろ知りたくなりました。」

ハイヒールマスター、無痛ハイヒール

 

相変わらず耐震マットはいい働きをしてくれる!つま先が痛くならない!

個人でハイヒールマスターメソッドの講座を受けられたKさんの感想です。ここではお見せできないのですが、歩行が本当にモデルさんのように変わりご本人も絶句ものでした。

何度も動画を撮っての検証です。ご自分では歩き方をすごく大げさに変えたようでも、実際は「ふつう」。(Kさんが発したお言葉です)
もっともっと大胆に大きく動いても何も変ではないのです。
しかしその動きを維持するためには筋肉の強さが必要になってきます。

その人にとっての、最高きれいな歩き方というものを引き出すためには、今現在の筋肉の癖を見つけてあげるほうがいい。
それが今後の体のためにもなるのです。

 

「来てよかった」

 

と何度も言ってくださいました。
個人だと少々値が張って申し訳ないのですが、今現在の体のあらゆる因果関係がかなりわかると思います。
それは治療師だからということが大きいでしょう。

薬剤師さんもよく来られるのですが(読者に多いようです。嬉しい♡)、この方たちは病院でできることとできないことをよくご存じです。

病院でできないこと、薬では治せないこと、レントゲンでは見えないもの。

それらが結構からだを拘束してしまっている。

自分で自分を検証して

「うわっ!変わった!変わるんだ!」

この感動だけで人はきれいになります。心の健康も呼びよせます。間違いないです。

 


理解して、考えて、ひとりで行動できる方が読者の方に多いのかなと思っています。
通り一遍の知識じゃつまんないなあと思っている人。なるべく自分の力で健康に楽しく最後まで生きていきたいなと思っている人。わたしが調べまくって書いていることもよく理解していただいているようで、とても嬉しいです。
勇気を振り絞ってきていただくこともあり、感謝しています。

文にするのが難しく、なかなか記事にできない謎のネタがたくさんあります。

院では喋りまくっているので是非一度気軽にお越しくださいね。

 

では今日の本題です。

 

[検証]脚の形の変化とフラダンス

ここ数か月の間、

「なぜそうなった?」

と疑問に思う脚の方が続きました。

過去の写真を持ってきてくださった方もいて(ありがたい)、今現在の脚の形を比べてみると、変化してしまっている。

「まっすぐで膝がくっついた細い脚」から「膝が離れ少し太くなった脚と下がったお尻」に変化しています。

 

なんてもったいない!!!!!!!

 

脂肪細胞のことは前にも書きましたが(⇒脚が太くなる別の理由。脂肪細胞の数。)

脚が細く生まれてきた人と太く生まれてきた人とでは、太さにおいて、その後の脂肪細胞数の増加を考慮しても遺伝的に決定的な違いがあると思っています。

 

それなのに

20代にまっすぐで細かった脚が何をきっかけに崩れたのでしょう?
それを探らないと、今後何もしないで形が戻るなどという幻のような事が起こるわけがありません。

 

いろんな理由がそれぞれの人で見つけられました。

 

ある方の理由が「フラダンス」でした。

 

念のため、先に言っておきますが、フラダンスが脚の形を変えるのではありません。

 

フラってどのように踊るのですか?

「お尻がだんだん大きくなったように思う。」
「昔はバレエをしてたので脚はまっすぐだった。」
「太ももの前ばかり筋肉が張る。」
「O脚気味になってきた。膝がくっつかない。」

 

そこでこの質問をしてみました。

そして実際にやってもらいました。

納得しました。

 

「膝をこすりあわせるように」という先生からの指示を忠実に頑張ってらっしゃったのですが、大腿骨を内旋させていたのです。

つまり、膝とつま先の向きをそろえないで、膝を内側に入れてしまうと大腿骨は内旋し、膝はねじれてしまいます。

次の写真を見てください。

ハワイのクヒオビーチでの現地の子です。
膝がくっついて外を向いています。
ハワイの人も大腿骨が外旋気味のⅩ脚が多いと思いました。

フラはハワイの人が踊るダンスです。
もともと膝まではくっついている、このX脚で膝をこすり合わせるのだとしたら、フラをして、出来上がる体の形はちがうのではないでしょうか?

 

大腿骨(太もも)を内旋させて膝をこすり合わせていたらお尻には力は入りにくい。
太ももの前ばかり張るのは当然で、O脚を作ってるようなものです。
膝が開くようになったのもそのためです。

 

しかし、ここからが素晴らしい。

理解すると彼女の脚はたちまちまっすぐに戻ったのです。

まっすぐになると細くなるのです。うらやましいったらありゃしない。これがいいものを持ってる人のすごいところです。

弱化してしまった筋肉を見つけて刺激していくと維持できますよ。

 

人体の骨組み(骨格)は約206個の骨から成り立ち、約600もの筋肉でつながれ姿勢を保っています。

しかし見た目は同じでも

どこをどんな風に力を入れて、重心をどこにおいて、止まるのか、動くのか、これらは人によって異なります。

本当のところどうするのが正しい動かし方なのか?
この筋肉はどっちに向けてやると最大限に働けるのか?

そして「意識」がどこにあるかで「痛み」さえ変わるということもわかってくると、面白くて仕方がないのです。

ある程度は遺伝だとしても理解すれば変えていくことはできます。

変えていくのは本人の「意志」

悪い姿勢で神経に影響が・・・なんてことにならないように通りのいいからだにしておきたいですね。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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