日本人の男性も脚に意識を。顔じゃない。

あなたのご両親は膝を痛めていないでしょうか?
股関節を患っていないでしょうか?
歩行が困難になっている親族はいないでしょうか?
生殖器に問題は?

女性は小さい頃から「股を閉じなさい」としつけられます。(最近は股を開いている女性も多いですが)
男性はどうでしょう。
昔のように馬に乗るわけでもなく、バイクもスキーも今は流行っていない。体操競技も義務教育の頃だけです。

スポーツやダンスで逆に股を開くという運動をしても、股を締める筋肉は鍛えられますが、何もしていない人も多いでしょう。

「走る」だけでは股関節は強くも柔らかくもなりません。

(女性なら、走ることができても、尿がだだもれだと何かにお気づきでしょう)

 

少しくらいのガニ股は大丈夫です。
でも最近若い男性のO脚が気になります。

(なんて歩き方をしているんだ!)と心の中で叫びそうになります。

体が心配になるのです。本人は気付いているのだろうか?

ムキムキになることより、足・脚が正しい位置にあることの方が、どれだけ印象が上がると思う?

ガニ股(O脚)だと脚が短く見えてしまっていること、胸が薄くなってしまうこと、上腕三頭筋も鍛えにくい。

首が前に倒れて、血行が悪くなり、頭へいく血流が滞ると髪に栄養はいきませんよ。

と言ってあげたい。

 

 

あるイベントで、カメラ撮影のお仕事をされた方の感想です。

 

 

 

たくさんのアパレルショップ(洋服屋さん)の店員さんが、それぞれの店舗の服を着て、ランウエイを歩き商店街の活性を図るという結構大掛かりなイベントでした。

 

「服を作るところの店員さんが確か説明だと、3人来たんですよ。」

「いいものを作るわけじゃないですか!体にぴったりフィットした!それはもう素晴らしい!」

「だけど3人歩いてくるんだけど、なんでそのガニ股の人を?背の順に並べたのかもしれないけど、ガニ股の一番歩き方の下手な人が真ん中だったんですよ!」

「もう私、突っ込み入れたくってしょうがなくって・・・」

「先生がおっしゃってたでしょ?日本人の男の人がガニ股(O脚)が多いって」

「ホントにかっこ悪いの(申し訳ないけど)」

「目立つの!かっこ悪く目立つの!」

「だってせっかくのお洋服が台無しで・・・」

「おいって思って・・・そういうとこ、ここにこなかったらきっと気にしなかったのかもしれないですけど」

「目に付いてしょうがなくて」

「足元とか、足の運びとか、姿勢とか」

「だから同じ店員さんでもきっと歩く(ランウエイに出る)となって、習ったんじゃないかって思う子もいたんですよ」

「あ、この人すごく意識して、きっと決まってから練習したかもって思えるくらいきれいな歩き方をする子もいれば、う~ん、全然ダメな子もいるんですけど、当然」

「男の人の方が目立っちゃって、もうほんとにガニ股~」

「ほんと、ひどいの(ため息)・・・」

 

「脚がきれいな人は、女子でも男子でも違いますね!」

「もう顔はいいんですよ!顔じゃない!」

「私思ったんですよ。プロのモデルさんが最初出てくるんですけど、個性的なので、顔じゃないって。」

「このきれいさって?」

(体のラインと足の運びです)

「そういうとこばっかり目に付いちゃって(笑)」

「先生の言ってる事めっちゃわかるわ~って(笑)思いながら、(ラインが)きれいだからこの子撮りたいってなるんですよ」

「まあ一応、ここから上が(首から上が)可愛いと、女の子だったら、もうカメラマンさんもわかりやすいくらい、バシャバシャっと撮る子と撮らない子のすっごい差があったんですけど・・・」

 

プロの目で見る、正直なお気持ちでした。

「顔じゃない」ってところがとても大事な気付きなのです。

 

 

 

ここから韓国のマーケティングのうまさ、マスコミ戦略、美への追及が女性だけではなく男性も追い求めているという話になります。

顔は整形できても、脚を整形とまでは聞いたことがあまりないので、あのまっすぐな脚は生まれもってか、努力家、その両方だろうとか。

 

 

 

そして、中国からは前にも記事に上げましたが、こう思われている。

 

「日本人の足にはO脚が多い」

中国メディア・今日頭条が7月7日に、「どのように日本人と中国人を見分けるか」とする記事を掲載しました。

日本人と中国人を識別する大きな手掛かりとして、

「日本人の足にはO脚が多い」などといった日本人の特徴を紹介しています。

◎同じアジアに住む日本人と中国人では、肌の色や髪の毛の色など似ている点が結構ある。
しばしば、すれ違った日本人を中国人だと見間違うこともある。しかし、よくよくその言動や所作を観察していれば、その人が日本人か中国人かを判別することができるのだ。

◎まず、それぞれ国の言語では、発音上の特徴が異なる。
たとえ日本人が中国語を学び、流暢に話せるようになったとしても、どうしたって生かじりな部分が残るものであり、われわれネイティブのように自然に話すことは難しいのである。

◎日本人は完璧主義者の代表で、いかなる場合でも規律を重んじ、秩序を守らなければ恥と見なされる。

◎日本人は清潔を愛し、どこに行っても周囲の環境に気を付ける。

◎日本人のグルメの追求は精緻さにあり、ひたすら美味を求める中国人とは異なる。

◎日本人の足にはO脚が多い。

中国人も日本人も同じような背丈だが、その顔立ちやプロポーション、着る物のセンスなどは異なる。それに加えて、話し方や行動、習慣を注意深く観察していけば、識別するのはとても簡単なのである。(⇒)

 

 

脚を見れば分かるって、なんだか悔しいですが、街中を見渡すと確かにそう。若い人にも多いです。

ズボンの下に隠れているのにO脚が分かるのですから、相当強いO脚が多いってことです。
後に膝や股関節に影響が来るってことをあまり真剣にはとらえていないのでしょうね。

 

「うちの旦那がそうだわ」

これをよく聞くのですが、本人は治そうとしていないというのがほぼ100%です。

とても残念です。
女性の方が長生きだというのがこういうところからもなんとなく理解できます。

日本人男性も「O脚を治そう」ともっと思ってほしいものです。

ひとり暮らしの男性も多い今の世の中、自分の歩行を一度、動画で撮ってみるといいんですよ。

顔じゃない。

女性の方が男性よりそう思っているパーセンテージは高いのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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