最難関の尿もれ、その後確実に改善!

腹筋力が必要なのは内臓の位置にも関係するから

「最難関の尿もれが改善したその理論」でレーザー手術を受けても治らなかった方からのご報告です。体づくりを根本的にやり直しています。

なんと!走っても大丈夫だったのです!

あるテストを受けるため、走るトレーニングをしなければならず、今まではもうどうしようもなかったのにもれなかった。

ここでの体づくりはまず、

・自分の体の形を理解すること、何が苦手なのかを理解すること

から始まり、

・足の使い方

・筋肉の正しい使い方

を丁寧にやっていきます。できていると思っていても実際には正しく動かせていない場合が多いからです。

何十年もそれでやってきているので、覆すのは非常に難しいところです。運動のできる人ほどプライドも高いですし、反抗したくなるお気持ちも分かります。

ですが、それが体の形に表れています。

ヒップアップしているから殿筋が強いのか?いいえ、股関節伸展が苦手です。一見、できているようでもお腹の反りでやっている。

使ってこなかった神経は消えていきます。命令してもなかなか思うように動いてくれません。

しかし、何度も何度も繰り返すうちに神経は増えていきます。

 

だから結果が出てきました。でもまだ完ぺきではありません。

 

すごく快調な時があったそうです。

走っても大丈夫だった!

 

でも次の日はダメだった。

 

この違いが何なのか?

 

 

答えは 「便」です。

 

「朝すっきり出た後に走った時は大丈夫。」

「すっきり出ない時はもれる。」

 

体の中には色んな臓器が入っているのですが、胃の下側から下方へ、大網(たいもう、だいもう)というエプロンのような腹膜があり、胃と横行結腸などがそこに繋がれています。

お腹まわりは胸にある肋骨のようなものがありません。囲ってくれるものがないのです。支えているのは腹筋群のバンドだけです。

何十年も使い古してきたバンドです。

重力にも耐えられなくなってきたら、内臓は下がる一方です。

内容物が残っている腸が重力で下がり、膀胱を圧迫するのでしょう。

妊婦さんが尿が近くなるのと同じでしょう。

 

年齢とともに下腹部が出てきませんか?

出産経験がなくても下腹部が出てくる。若い人と異なるところです。

それに、出産経験があるとすれば,皮膚は伸び放題になってしまいます。

だからこの方の場合いは、

 

 

腹筋力がもう少しついてきたらさらに改善します

「走り始めは良かったのに」

「夜はダメ」

疲れてくると腹筋に力が入らなくなってきているのでしょう。

 

次の策を用意しておいたので、その日、偽のくしゃみ、偽の咳(せき)をしてみても全く大丈夫になりました。

体をどう使うか。ただそれを分かればいいだけです。ただ実践するのみです。

 

 

骨盤臓器脱(子宮脱、性器脱、臓器脱、膀胱瘤、直腸瘤)

聞いたことはありますか?

私の母がこれでした。

ジャンプしてはいけない、走ってはいけない、重いものを持ってはいけないなどさんざん行動を制約され、手術をすすめられてきたのですが、普通の町の産婦人科で「リングでいいよ」と言われ、あっけなく改善しました。

行動を制約されるうちに、どれだけ体が動かなくなったことでしょう。

その方が怖いのに。

 

 

骨盤臓器脱の原因は何?

骨盤の底には子宮、膀胱、直腸などの臓器を支えている筋肉や靱帯があり、腹圧により臓器が骨盤外に出ないように支えています。

お産を繰り返したり年齢を重ねていくとこの支えが緩み、子宮や膀胱、直腸が骨盤の中から膣に下がってくるのです。

進行すると膣壁が反転して膀胱、子宮、直腸が体外に完全に脱出してきます。

慢性的な咳や便秘を繰り返す方、仕事などでいつも重い荷物を持っている方、肥満体型の方なども、腹圧がかかりやすいために骨盤臓器脱になりやすいといわれています。

膣からピンポン玉のようなものが下りてくる・・・

それが、骨盤底の支えが弱くなるのが原因だというのがほとんどの見解です。

 

5.6年前だと思います。母のことがあったので、私も気になりチェックしてみると、なんだか内臓が下がってきているような感覚があったのです。下へ下へと降りてきているような感覚です。

「まあ、こんなものなのかなあ」
「臓器脱になるのは嫌だなあ」
「加齢ってこういうことなのかなあ」

その頃、足のことを調べ出した時期でもあり、耐震マットとハイヒールからさらに追及していくうちに、

もしかして・・・とチェックしてみたら、やはり、足の動かし方で内臓が上がるのも分かったのです。自分でも驚きでした。

だから尿もれにしても臓器脱にしてもアプローチの仕方に「足」があると思っています。(傷ができているなどの重傷は別です)

骨盤底筋群を鍛えるという運動では私にはその感覚が分からなかったから。

 

ちなみに私の母の足は偏平足、足首なし、外反母趾の手術を失敗しています。のちに腰椎が癒着し、腰がずれてしまいました。前かがみになった状態で出てきたのがこの臓器脱でした。

 

気になる方は一度ご連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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