パワーはありますか?

猫ちゃんのパンチより弱い人がいる(いや、猫は強いけど)

認知症を防ぐうえで目安となる三つのものがあります。⇒認知症予防となる目安は三つ。)

①しっかり噛んでのみ込めること。(唾液が出ること)
②握力があること。(ひとは手首足首から弱る)
③大股で速く歩けること。

 

まあ食べてるんじゃないかな。握力も普通だと思う。前より速く大股で歩けるようになったと思うけど。

 

じゃあ、クッションに、おもいっきりパンチをいれてみよう!(手の指が痛くないようにして)

 

すると

力が全く出ない人がいるのです!

 

じゃあボクササイズで体を起こしてやってみよう!

 

すると

こぶしが作れない(しっかり握れない)
パンチがゆらぐ
パンチが遅い
足がぐらつきだす

 

体全体でパンチを生み出すという感覚がないのです。

腕を前に伸ばしているだけなのです。

パンチを交互にいれるには(ジャブとストレート)伸ばした腕を戻さなければいけないのですが、その力がない。

だから速さを保てない。

 

しかし

体を連動させて力を出す方法をお教えすると、だんだん力が湧いて出てくるではないですか!よかった!

コツがあるのです。

 

 

力を入れてみましょう

とにかくやってみるとわかるので、是非ともクッションに一発パンチをいれてみてください。

 

体中の毛細血管に栄養が行き渡ることが元気できれいでかっこよくいられる秘訣です。
(⇒若さと健康のカギは毛細血管)
(⇒【毛細血管】冷え性・肌の老化・心筋梗塞・高血圧・脳卒中に立ち向かう)

 

力を入れにくい所は邪気の入りやすいところ。(⇒体の中で力を入れにくくなるのは「薬指(第4指)」)

ここに力を入れるように体を動かすこともポイントです。

 

O脚とⅩ脚ではボクササイズをするにも、意識するところを変えた方がいいのです。

 

 

パワーはありましたか?

 

 

筋肉体操でもおなじみの武田真治さん。

先日のテレビ番組で、体重の8割の重さのベンチプレスを驚異の109回という数字で1位に!

武田真治さんが顎関節症を治すために体を鍛え始めたという話は有名です。

その鍛え方とは

食事制限をせずに

・ジョギング 2回/週(75分かけて15キロ)
・ベンチプレス 3回/週(30kg,50kg,70kg,90kgをそれぞれ10回のあと、30kgを100回)

をこなしているそうです。

参考までに。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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