目の位置を上げて大きくしたいなら

筋肉の走行を知るのが早道です

目が小さくなってきた・・・
目がたるんできた・・・
二重が決まらない
視力が出ない・・・
目がかすむ・・・

眼瞼下垂と診断されるほどではないが、目がしゃきっとしなくなってきた・・・というのであれば、考えられるのは

後頭前頭筋(こうとうぜんとうきん)です。

 

 

 

後頭前頭筋(こうとうぜんとうきん)

この筋肉は前頭筋後頭筋を二腹筋とみなし(筋頭と筋尾)、帽状腱膜を中間腱とする呼称です。
(側頭部の筋肉を含むと頭蓋表筋ともいいます)

前頭筋がしていること

◎頭皮を前方に引き、眉毛および鼻と目の上の皮膚を引き上げる。

 

後頭筋がしていること

◎頭皮を後方に引く。

 

驚いた表情をするとおでこに皺(しわ)が寄りますね。
前頭筋が眉を上げているのです。
眉を上げると帽状腱膜も動くため、頭頂部の頭皮も動くわけです。

前頭筋自体は頭皮を前方に引いているのでおでこに皺が入ります。

 

頭部表面の筋肉(顔面筋)はその働きから「表情筋」とも呼ばれます。

 

表情筋が収縮するとそれに伴って皺ができます。
年齢を重ねると皮膚の弾力性が失われるので、その皺が元に戻らなくなるというのがからだのしくみ。

皺の方向は、表情筋の走行とは垂直方向に走る。

ということで、

おでこの皺は横に入るのです。

 

眉から上を引き上げて目を大きくしたい。
でも皺は入れたくない。

 

できます。

 

眉から後頭部まで

眉から後頭部までを指の腹でぐっぐっぐっと気持ちいい程度に押してみてください。

 

目が上がります。

大きくなります。

人にやってもらった方が効果はばつぐんです。

 

 

もしかすると痛いかもしれません。

図に上げてあるような症状が出てませんか?

そのような症状が出ている人はこの後頭前頭筋の動きが悪くなっているかもしれません。

「美容院で頭が固いと言われるの。」

これに悩む必要はありません。

締まっているのはいいことです。

それより浮腫感があったり、痛みがひどかったりした場合はやさしくもみほぐしてみましょう。

 

リラックスできたその時は、

目も上がって、大きくなっているはずです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

当サイトがあなたのお役にたちますように。もしよければツイッターやフェイスブックで広めていただけると嬉しいです。

 

耐震マットとハイヒールに関してはおまかせください!
西洋医学・東洋医学、両方の立場からあなたのからだをサポートできます。
二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊,尿もれなどご相談ください。