クエン酸で調子がいい

今年に入ってからまだ間もないころです。

娘が「ラッシー作ろうっと!」と冷蔵庫をごそごそとしていました。

牛乳はある。
ヨーグルトもある。
砂糖もある。
レモンは薄切りにして冷凍してあったものですませ、

「おいしぃ~!」

じゃあ私も・・・と思ったらもうレモンがないと言う。

 

そこで常備している食用にも使える「クエン酸」で作ってみたらなんて美味しい!

次の日の朝

「あれ?」

お腹の中がいつもと違うのです。便秘が解消されるとか、ただそういったことだけでなく、腸に変化を感じたのです。

まさかと思ってその日から「クエン酸」に効果はあるのか記録を付けてみました。

ふだんあまり酸っぱいものを摂取しない私の腸にとっては大変革だったのかもしれません。

 

腸内細菌のほとんどが神経伝達物質を作り出せると発表されたところです。

今年に入って、いろんな変化がある割に、精神がタフなのはこれか!?

 

何といっても腸は脳の監視が無くても機能できる唯一の臓器と言われているのだから。

 

そして2年ほど痛かった肩が治ってしまいました。一気に。でもこれはあることをしたからですが。

 

 

果実でクエン酸を摂取すると下記の量になります。

果実
クエン酸量(%)
約1.6~4%
温州ミカン
約0.7~1.1%
バレンシアオレンジ
約0.6~1.1%
グレープフルーツ
約0.9%
夏ミカン
約0.9~1.2%
レモン
約6~7%
パインアップル
約0.51%~0.85%
出典:三浦洋・荒木忠治 著, 果実とその加工(最新食品加工講座), 建帛社, 1988, 53ページ

クエン酸の効能

クエン酸は我々の体の中でも作られています。

体内に入った糖質、脂質、タンパク質などの栄養素からエネルギーを産生する代謝経路のひとつがクエン酸回路です。
代謝に関わるということが重要。
痛風に効く
ミネラルの吸収をよくする
掃除にも使える
お肌のピーリング剤もつくれる
入浴剤もつくれる
重曹と同量で炭酸水もつくれる

1本常備しておいてもいいと思います。
ただものすごく酸っぱいので、ほんの少量で十分です。
歯のエナメル質が溶けることを気にする方はストローで飲むなどしてみてくださいね。
(体にもお肌にも合わない場合があるのでご自分の責任範囲内でどうぞ)

タイ料理に使う

ヤムウンセン、ラープモー、カオマンガイのたれ・・・
タイのバンコクに長くいたのでタイ料理は今でもよく作ります。
でも味の決め手のあの柑橘「マナオ」が手に入りません。
酢でやってもレモンでやっても今一つ味がきまらなかったのですが・・・
内緒にしておきたかった私の裏技。
クエン酸を使うとかなりいい感じになりますよ♫
だから常備しています。必ず食用のものをお求めください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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