症例膝過伸展(反張膝)理解するだけでこんなに変えられる

今回は初回時の最初と最後の変化を見てみます。

左が姿勢チェック時の形です。
右が最後に撮ったものです。

き、きれいだ。うらやましい。

そして何よりこの方が一番驚かれたのがヒップです。

 

「こんなに上がったのを初めて見た!!!」

とおっしゃられました。良かったです。

実はこの方は「自律神経失調症」ということで来られました。

だるい。しんどい。

やる気が出ない。

果たしてそうなのか?という疑問もあったそうです。

 

足の指に「まめ」がある。

ということは足裏に力はない。

ということは偏平足アーチが落ちてる

ということは床からの衝撃をまともに食らうので、貧血気味になる。たとえ数値で出なくとも。

ふくらはぎの筋力がないわけだから血液の循環も悪くなる。

冷えが来るのは間違いない。

そりゃあしんどいでしょう。たんぱく質の摂取量が少ない、睡眠に入る時間も遅い、とくれば「気」はあがらないでしょう。

色んなことが分かって、とても喜んで帰って行かれました。

たとえ悩みがあったとしても、からだがしっかりしていればなんとかなるものです。

 

膝の過伸展(反張膝)が強い、この方の場合

同じく初回時の最初と最後です。

 

この方は膝の過伸展が強く、太ももの前ばかり筋肉が張ります。

バランス良く筋肉を使ってあげると細くなります。

もともとはとてもきれいな脚です。

うらやましいです。

ただ使い方を変えるだけです。

自分の今までの癖に打ち勝たなければならないのでそこからは「意識」が必要です。

 

どこをどう動かすのが本当は正しいのだろう?

 

これをずっと調べてきました。

 

変えたい!と本気で思うのなら一度試してみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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