【危険な靴の裏公開!今すぐチェック。もしや関節?】

これです。

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こすって歩いてる?
その原因は過去の捻挫かもしれません。

実は靴底の減りが左右に違いのある人は
足首要注意なんです。

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正常な歩行では
左のように重心が踵からつま先まで一直線です。

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危険な足首では
ググッとカーブしていくのがわかります。

それでは二足歩行をする猿回しのサルと
危険な足首を比べてみます。

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普通のサルではなく
猿まわしのサルは二足歩行をします。
足裏の重心移動を見てみると
同じようにカーブしているのがわかります。

実は共通して欠けているものがあるんです。
それが

前距腓靭帯です。

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距骨と腓骨をつなぐ前にある靭帯のこと。
サルにはもともとありません。
木に登ったり、物を掴んだりするのに柔軟な
関節の方がいいから。
ヒトは二足歩行をするようになって
安定した歩行をするために
この靭帯を獲得したのだと考えられます。

グキっと捻挫をしたことのある人は
この前距腓靭帯に何らかの異常を起こしている
可能性が高いと考えられます。

足首が不安定になっているんですね。

こんな状態で毎日の歩行が続けられ
癖になってしまうと・・・
いつか支障をきたします。
何十年も前になった捻挫がもとで
膝痛になったり腰痛になったり股関節痛に。
なんで?

今日もありがとうございます♡