植物も、花を咲かせるには「体力」が必要です

栄養を盗まれていると、つぼみもつけられない。つぼみがあっても花を開かせることもできない。

ベランダで、買ってきたお花の苗を植える。
(うまく咲いてくれるかなあ・・・)
などと思いながら、これはこっち、これはそっちにと、色合いや高さのバランスをちょっとは考えながら植えています。(あまりセンスがないのは自覚している)特に頑張ってやっているわけではないので、何十年やっていても知識は浅いし、ド素人です。咲いてくれるお花や茂ってくれる緑を見るのが好きで、成長していくのを見るのが好きなのかもしれません。

植えるというこの作業。

実はさっさと終わらせたいと思っている割りには好きなのです。

 

しかしこの作業は膝痛の頃にはつらかった。
そしてどうしたら膝に痛みが来ないかを考えるのに絶好のチャンスでもあったわけです。

前回、パンジーやシクラメンなどを植えている時に

「膝痛完治!」

ということを実感したわけなのですが。

 

 

花を咲かせるには植物にも体力がいる

 

始めに咲いていた花が終わってから、花芽(つぼみ)らしきものが出てこない。

過去に何度も植え付けを失敗しているので、学習しているはずだし、葉っぱの色もきれいです。

水をあげるだけでよく観察できていなかったのですが、

夏場じゃないし(思い込み)
葉っぱがきれいだし(思い込み)
シクラメンの方はうまくいってるし(思い込み)

と勝手に都合よく思い込んで、まあもうすぐつぼみが出てくるだろうと考えていたのです(心のどこかで引っかかってはいましたが)。

 

数日して

(いや、だめだろ!ちゃんと見なきゃ)

葉っぱの裏にハダニがいました。ほんの少しです。でも薬を散布。すると、

2日後にはむっくりと花芽(つぼみ)がガンガン出てくるではないですか!

 

娘にハダニの件を話したらこんな事を教えてくれました。

「なんかのテレビで聞いたことがあるよ。花を咲かせるにはすごい体力がいるんだって。」

 

つぼみをつける、花を咲かせるということはとても大変なことなんですね。

いい土壌があって、いい栄養をもらっても、チューチューとその栄養を盗んでいくやつがいると花のつぼみはできない。

放っておくと花も咲かせず、花粉を運んでくれる虫たちも寄ってこないで終わる。

 

これは人間で例えるとどういことなんだろう?

見せかけでなく本当の意味で

きれいな人
素敵な人
かっこいい人
若く見える人
動作が機敏な人
華がある人
思考力のある人
社交的な人
行動的な人

みなさん、パワーがあります。少々へこたれてもまたむっくり起き上がっていく。(ふとデヴィ夫人が頭をよぎる)

 

ではハダニは何だろう?

 

 

 

と感慨にふけっていると

もう一人が言う。

 

「じゃあさ、なんで野原や道端の雑草は薬もまかないのに花が咲くの?」

 

この質問にどう答えましょう?

 

 

つぼみをつけるには
花を咲かせるには
実をつかせるには

「体力」が必要です。

「気力」も「体力」があってこそのもの。

 

「体力」は「体の力」です。筋肉が強くなければ生まれない。
そして筋肉のえさとなるのは「たんぱく質」です。(⇒一日にこれだけは食べてね♡たんぱく質とカルシウム)

 

ゆで大豆(蒸し大豆)は100g(1粒約1gなので100個になります)中、たんぱく質量は16gになります。
納豆1パック50gを摂取した場合、たんぱく質量は約8g。

同じ換算となりますね。含まれる栄養価は異なりますが、ゆで大豆があればたんぱく質の補給が容易になるのでいつも用意しています。

 

10代は体の形もまだまだ発展途上です。変えやすいのです。
ほんのちょっと理解するだけで驚くほど変わるのも10代です。

写真をお見せできないのは残念ですが、早いうちに姿勢を正しておく方がいいという事を理解できるのは、年配者ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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