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【美脚とお腹の関係】あなたの「美脚」が「ぽっこりお腹」の原因です!お腹痩せは歩行でOK!ジムに行くなら『アダクション』で腰を回転させる内転筋を鍛えることを忘れないように

目次

美脚の持ち主

こんにちは。きこうカイロ施術院の治療トレーナー、高田祐希です。
O脚、下半身デブで悩んできた私からすると
元々脚と脚(ひざ、ふくらはぎ同士)がくっ付いている「まっすぐで細い脚」の人は憧れでした。
「まっすぐで細い脚」であればひ弱であろうが瘦せすぎであろうがやっぱり羨ましかったですね。これに関しては今は「NO」です。

筋力もあって、走るのも速く、ジャンプ力もある。いわゆる運動のできる子たち。
同じリレーの選手でもその走り方は私とは雲泥の違いを感じていました。

芸能界の方で言うと
米倉涼子さん、綾瀬はるかさん、指原莉乃さん、広瀬すずさん、川口春奈さん、広末涼子さん、長澤まさみさん、JUJUさん、冨永愛さん、ミランダ・カーさんなどの脚です。浅野ゆう子さん、かたせ梨乃さんの脚にも憧れた記憶があります。

皇室や王室、そして政治家の方々も脚のきれいな方が多いです。

もちろん「努力」できれいな脚を獲得された方も大勢いらっしゃるのは承知のうえで
今回は「もともと」というところに焦点を当ててみます。

まっすぐな脚

どんな脚を「まっすぐな脚」とするのか。

私は下のイラストのように4点がくっ付いている脚を「まっすぐな脚」としています。
ひざを過伸展させずに
足を回内(土踏まずを落とすような形)させずに
太ももの付け根、膝、ふくらはぎの一番太いところ、くるぶしの4点がくっ付いている脚です。

たとえ太くて、太ももにすき間がなくてもOKです。
その方たちはハムストリングスの動かし方が分かるだけでもすぐにすき間はできるのに、残念ながらやってないだけなのです。

写真の修整、写真を撮る角度、撮られるときの筋肉の使い方、ハイヒールを上手く履くだけでも実は簡単に静止画での美脚は作れます。

自分の美脚に気づいていない人たち

自分の美脚に気づいていない人も実は大勢います。その人たちはただ太ってるだけなのです。
だからそのような方はダイエット企画にもってこいなのです。イメージががらりと変わります。
それぐらい脚はものをいう。

「美脚」の設定が人によって違うと思うのですが、O脚で胸無し下半身脚太デブで悩んできた私からすると

・体操着のパンツ、短パンを履くことに抵抗がなかった
・フレアースカートが似合った
・タイトスカートの後ろ姿で悩んだことがない
・お尻より脚の付け根が太いということはない
・上半身より下半身の方が太いということはない


このような方々は、いくら体が太かったとしても脚にはたいして悩みがなかった人です。
だからあっという間に「美脚」が作れる人たちです。

それぐらい羨ましい人たちなのですが、その脚ゆえに使っていない筋肉ができてしまうのです。
私がこれまで指導してきた肌感覚では
運動嫌いの「まっすぐな脚」タイプは後の人生に色々と問題が起きやすいです。

間違ったまっすぐな脚

気が付いていない人が多いのですが、次の二つは若い頃は良くても後に使えていない筋肉が面倒なことを引き起こします
✖足を回内させてまっすぐにしている
✖ひざを過伸展させてまっすぐにしている

脚がまっすぐだった人の歩行

若い頃は脚と脚がくっ付いていたのに離れてきたなという自覚のある人。
ひざを過伸展させることや足を回内させることで脚がくっ付いていた人。
このような方たちは知らない間に次のような歩き方になっています。

大人の健常者の普通の歩行とは

理想の歩行を図にしてみました。
歩隔は9.5cmとなっていますね。
足の中心線から少し外側に足を傾け、真っ直ぐな線を歩くという感じです。
足角を0°にしてしまうとお尻に力が入りにくいと思います。
殿筋は股関節外旋+股関節伸展で鍛えられるので足角は12°に近づける方がいいと思います。(ひざ下だけからではなく股関節からの意識で)

歩行の変化

脚と脚がくっ付いてまっすぐだった人の歩行は内転筋が弱まると
①歩隔が広がる
②お腹の揺れが逆になる
③歩幅が狭くなる

人によっては
ガニ股になっていく人もいます。(ひざが過伸展したままでガニ股にはならない人もいます)
このガニ股というのにも詳しく言うと2種類あります。

さらに年齢が進むと
④腰が曲がって杖、シルバーカーが必要になる

【腰が曲がる理由】としては
骨盤が前傾したり
腸腰筋が短くなったり
恥骨筋が収縮したり
大腿直筋が伸びなくなったりなど
と色々ありますが
どれも
腹筋力の弱さが原因です。

そのような人たちに起こるには何か。

腹筋力が弱まって起きること

ずっと座ったままだと腹筋は使いません。
嫌と言うほど聞いてきたことだと思いますが、腹膜にぶら下がっているだけの内臓を正しい位置に保てるのはお腹周りの筋肉です。だからそこらへんが弱ると問題は深刻になります。

「腰痛」「首、肩こり」「脇のハミ肉」「腰のハミ肉「お尻の形の変化」「呼吸が浅い」「内臓が下がる」「尿もれ」・・・

まだまだあります。
お腹⇒腹筋 と考えるから運動が苦手な人にとっては嫌になるのであって
すぐにサプリや薬に手を出すのも分からなくはないです。

が、それでは解決しません。
難しいことをしなくても覚えてさえいれば気を付けられるのが歩行です。

正しく歩くとお腹周りの肉は取れる

知らないからできないだけなんです。

まっすぐな線の上を歩いたり太ももを締めるのに必要な筋肉

まっすぐな線の上を歩いたり(薄筋、恥骨筋)脚を交差させたりする筋肉(薄筋)。
太ももを引きつけて締める筋肉(内転筋群)。
重要なのはこれらの筋肉は全て太ももの内側にあるということ。

それともう一つ
これらの筋肉は「腰の回転」に影響するということです。


今回の動画ではそこら辺を詳しく説明しています。

動画内では話していないこと

ナンバ歩き

力強く歩く歩き方に「ナンバ歩き」というのがあります。
間違った「ナンバ歩き」、正しい「ナンバ歩き」と色々出ているのですが、図が腑に落ちたのが
こちらのサイト「現代の歩き方とナンバ歩きの比較(まとめ)」です。
表もとても分かりやすく比較されています。


着物から洋服へ、草履から靴へ、地べたの生活からいすの生活へ、荷物の持ち方も変わり、道も舗装されました。
乗り物も変わりました。日常の中での運動量が変わりました。寿命は延びました・・・

西洋型というか現代の様式に変化してきましたが民族としての足の使い方や体つきはなかなか変わるものではありません。日本人は西洋人に比べ「かかと」も小さいということは前にも書いたと思います。

どの歩き方が健康なのか?

と分からなくなりますよね。

どの歩き方を選ぶかは自由

その人にとっての元気な歩行ができればいいわけです。
私の選択は

股関節を大きく動かし、速く歩ける体作りになる方を選びます。

なぜなら
・やっぱり筋肉があって細い脚にしたいから
・心肺機能と直結するから
・バネのある、動ける人でいたいから
・お腹が出ないようにしておきたいから
・体全体の筋肉をバランスよく使いたいから

こういったことも踏まえて内転筋の重要性を皆さんに知っていただこうと思いました。

YouTubeで「美脚とお腹の関係」

是非一度ご覧くださいね。

動画ではジムでのアダクションの使い方にも言及しています。

美脚とぽっこりお腹との関係


お読みいただきありがとうございました。

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