からだに痛みが出ると怖くなりませんか。
関連痛と放散痛というのがあるから。

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関連痛(かんれんつう)とは?

ある部位の痛みを異なる部位の痛みと
脳が勘違いをすることによって発生する痛み。
出典 Wikipedia

連関痛,投射痛ともいう。
内臓疾患の場合に
一定部位の皮膚に痛みを感じる現象をいう。
たとえば,
心臓から起こる痛みが,胸壁から上肢の下面で感じられ,
尿路結石の痛みが鼠径部で感じられる。
出典 コトバンク

神経は身体の末端に行くほど
枝分かれして細くなります。

各部位の神経が集まる箇所では
一本の太い束になります。

こうした仕組みから、
脳は
障害が起きているところからの痛みの信号を

同じ神経の束につながっていたり、
ただ神経束がとなりあっているだけの
異常のないところから送られてくるものと
勘違いする場合があるのです。

それが関連痛。

「かき氷を食べて頭がキーンと痛くなる」
というのは関連痛。

これは、
のどの神経が刺激される事により発生した信号を、
後頭部またはこめかみの痛みと
間違って認識することで発生する。

医学用語では
「アイスクリーム頭痛」と呼ぶそうです。

これは何度も経験あり。

心臓部の痛みを上腕部の痛みと勘違いする!

尿路結石の痛みを鼠蹊部(そけいぶ)で感じる!

では、

放散痛(ほうさんつう)とは?

関連痛のうち、病気の原因部位とまったく
かけ離れた部位に現れる痛みのこと。

例えば、
内臓疾患によって腰痛やの痛みが出たり、
心筋梗塞
など心臓の病気により、
や背中、歯などに痛みが現れることがある。

出典 Wikipedia

広く外側へ散らばるような痛みのことです。
心臓が原因の場合、狭心症や心筋梗塞などで
起きた刺激が心臓だけに定まらず、
周囲に散らばります。痛みの部位は、
左肩、左手、腹部、あごや歯などがあります。
出典 コトバンク

ほら、肩ってでてきたでしょう?

だから痛みがひくまで不安になるんですよね。

私もずいぶん悩みました。

気をつける必要はかなりありますが

でもほとんどは

骨や筋肉の位置が変わって

神経が圧迫されて起こる痛みです。

神経が圧迫される場所を書きました。

まだ他にも圧迫している場所があるんです。

今日もありがとうございます!

今日は取材がありました。
無事終わってほっとしています。