内向型・外向型人間について

ひらめき

「脳」

山中伸弥教授も、ある時ふと浮かんだ「ひらめき」がきっかけで、それがiPS細胞につながったとおっしゃっていました。

筆者の「耐震マットとハイヒール」も、ゆらゆらしたり前へすべってしまう「かかと」と「靴」を見比べながら

「くっついちゃえばいいのにな。」とその時目の前にあった「耐震マット」にひらめいたのがきっかけです。

 

ひとは「ぼーっと」している時にひらめく。

「ぼーっと」している時、私たちの脳は決して活動をやめているわけではなく、脳の広い領域が活性化している「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれる不思議な状態にあることが分かってきています。

 

このネットワークが、無意識のうちに私たちの脳の中に散らばる「記憶の断片」をつなぎ合わせ、時に思わぬ「ひらめき」を生み出していくのではないか、と今大注目されているのです。

 

私たちの脳には1000億の神経細胞があると言われ、それぞれの細胞が電気信号をやりとりすることで情報を伝え合っています。

 

脳はただ単純に電気信号をやり取りするだけではありません。神経細胞と神経細胞との間には、ほんのわずかに小さなすき間があり、その間は電気ではなく「メッセージ物質」が飛び交って情報を伝えているのです。

 

メッセージ物質のさじ加減ひとつで、電気信号の伝わり方に無数とも言えるバリエーションが生まれてくる。常に揺らいでいるその不安定さこそが、時に想像すらしない「ひらめき」を生み出す原動力になると考えられています。

 

「メッセージ物質」とは神経伝達物質のこと。

ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アセチルコリン、エンドルフィンなど約60種が確認されています。

 

このうちドーパミンは、興奮のレベルを調節する、身体活動とその動機づけにきわめて重要と言われています。

 

 

内向型人間と外向型人間

このドーパミンの感受性が高いか低いかで内向型人間か外向型人間かもわかるのです。

どちらがどちら?こたえは

 

 

 

ドーパミンの感受性が高いのが内向型。
ドーパミンの感受性が低いのが外向型。

 

 

なんだか「?」となりますよね。説明します。

 

外向型人間

外向型の人はドーパミン感受性が低いので、大量にそれを外に求めるのです。
より高値のドーパミンを生産するために、スリルと恐怖を経験しなければならないのです。

外向型の人は活動的になればなるほどドーパミンが増え、「快感」に。
そのため、外向型の人は、どこかへ行ったり、人に会ったりすると気持ちが良くなるのです。

アドレナリンの放出、エネルギー消費、交感神経系と関係が深い。

 

 

内向型人間

内向型の人はドーパミン感受性が高い。
静かな活動でも充分ドーパミンが得られるため、人生にさほどの”ドキドキ”を求めないのです。

ドーパミンが過剰になると、刺激が多すぎると感じるのです。

内向型の人の脳の主要な経路には、アセチルコリンが使われます。
これは注意力と学習力(ことに知覚学習)に働きかけ、穏やかな覚醒状態を維持する能力や長期記憶を利用する能力に影響を及ぼします。

何か考えたり感じたりしている際に、「快感」を引き起こすのです。

アセチルコリン、エネルギー保存、副交感神経系と関係が深い。

 

 

 

 

ちなみに世界の75%は外向型でできているそうです。

詳しく知りたい方は「内向型を強みにする」を検索してみてくださいね。

 

わたしは内向型です。かんぺきです。
いつも「漢字が多い」とか「難しい」とか「読みにくい」とか言われているブログを書いています。
だから
読み切ってくださる方も内向型かな・・・とありがたく思っております。

 

 

参考になったら嬉しいです♫

 

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