ハワイで脚を見てきた

たくさんの人種が集う街。
ビーチがすぐそばだと、服装も開放的です。
みんながふつうに脚をさらけ出しているので、数枚だけ撮ったのですが、その中に典型的な脚、体形が撮れていました。

手前の男性のまっすぐな脚は、「NUDE」で見てきた彫刻のようです。

奥の緑のTシャツの女性も、右の男性も骨盤前傾タイプでお腹周りがふくよかになっているものの膝下がすっきりしているタイプ。
体に対してなんと頭の小さい事か。

 

 

向かって右の女性は典型的なX脚です。
(姿勢性O脚と構築性O脚がありますが細かいところは省きます)
膝は外を向いていてくっついていますが、足は離れてしまいます。
リラックスした姿勢の時に、こういった特徴が表れます。

膝が過伸展しているのもわかります。
このタイプの脚が非常に多いのが西洋人・・・と書きたかったのですが、実はアジアでも多いですよね。

 

伸びやかな脚でうらやましい。
でもよく見ると
向かって左の女性は歩行中、膝が内側に入ります。
後ろの男性たちは脚がまっすぐですね。
膝下が長い。いや、まっすぐなので長く見えるのかもしれない。

 

日本人ではないな・・・と思える体形のおふたりです。
女性は骨盤前傾からか腹筋が苦手になっているタイプ。
腰椎が過前弯になっているとすれば、腰痛が起きやすい。
西洋人に腰痛は多いのです。

男性は外股ですが、膝が開いているというほどではない。
胸が起きていますね。男女とも肩が内旋していない。
これは西欧諸国でよくみられる姿勢パターン、「胸郭が後傾する」ということとも考え併せてみたい。
しかし、胸が広いというのはうらやましい。

右奥の女の子は、なんて長くまっすぐな脚なんでしょう。膝も前を向いて歩いています。つま先の位置もいいですね。

 

でも、西洋人がみんなスタイルがいいわけじゃない。
脚も長く見えるだけじゃないかと思えてきた。(言い過ぎか汗)

脚が長く見える方法は知ってるぜぃ!

 

腰回りがどれだけふくよかになっても、膝がくっつき膝下は細く長い。

西洋人によくある体形です。O脚出身の私からすれば、すごくうらやましい。

 

日本人を探そう。

 

 

 

「日本人の足にはO脚が多い」

中国メディア・今日頭条が7月7日に、「どのように日本人と中国人を見分けるか」とする記事を掲載しました。

日本人と中国人を識別する大きな手掛かりとして、

「日本人の足にはO脚が多い」などといった日本人の特徴を紹介しています。

◎同じアジアに住む日本人と中国人では、肌の色や髪の毛の色など似ている点が結構ある。
しばしば、すれ違った日本人を中国人だと見間違うこともある。しかし、よくよくその言動や所作を観察していれば、その人が日本人か中国人かを判別することができるのだ。

◎まず、それぞれ国の言語では、発音上の特徴が異なる。
たとえ日本人が中国語を学び、流暢に話せるようになったとしても、どうしたって生かじりな部分が残るものであり、われわれネイティブのように自然に話すことは難しいのである。

◎日本人は完璧主義者の代表で、いかなる場合でも規律を重んじ、秩序を守らなければ恥と見なされる。

◎日本人は清潔を愛し、どこに行っても周囲の環境に気を付ける。

◎日本人のグルメの追求は精緻さにあり、ひたすら美味を求める中国人とは異なる。

◎日本人の足にはO脚が多い。

中国人も日本人も同じような背丈だが、その顔立ちやプロポーション、着る物のセンスなどは異なる。それに加えて、話し方や行動、習慣を注意深く観察していけば、識別するのはとても簡単なのである。(⇒)

 

う~ん。膝のためにも男女問わず、膝が開いていくことを止めようではありませんか。

膝が開くと脚が短く見えるんだから。

 

ファミリーの脚の形は似ている

ハワイではファミリーとよく出会います。

どこの国からかはわからないけれど、娘、息子を連れたお父さんお母さんの一団がよく歩いています。

脚の形や歩き方は、どこの国でもどちらかの親に似るのかなあという思いがふつふつと湧きました。

 

どんな脚だっていいのです。
みんながみんな、モデルさんのような脚でなくったっていいのです。
体も心も健康であれば、そんなことなど気にもしない。
少々太っていたっていいじゃないですか。
堂々と生きていけばいいのです。

 

ただ、できれば、脚が曲がっていくことのないように、気をつけてほしい。
親や親族で膝を痛めたり、股関節を痛めたり、ひどい腰痛を持っている人がいるのなら、正しい位置を体に覚えさせておいてほしいと思うのです。
で、ほんのちょっと、きれいになりたいと思うのなら「脚」は重要なのです。いろんな意味で。

たまたま映り込んだ、ちょっと心配なO脚の膝過伸展。

重症にならないうちに気付いて取り組んでほしいなあと思います。

 

正しい位置はどこなのか?

正しい動かし方は?

今回海外の方の脚を見て、さらに研究意欲が湧いてきたのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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