• 体重を落としたいだけなのであれば

運動で落とすより、口から入るものでコントロールする方が早い
次に楽しく食べたいから短期で落としておく

年末年始が近づいてまいりました。
食べる、飲むといった機会が多くなってくる方も多いのではないでしょうか。

「本当は食べたくないんだけどな・・・」

でももったいないし、お付き合いもあるしで、

無理をして食べている方もいらっしゃいます。

 

「付くのは早いが落とすのには時間がかかる」

 

それが体重。

体が重い。動くのがだるい。足が痛い。罪悪感とともに心が重い。

しかし、落とすのに時間をかけていると落ちないうちに次の会食がやってくるのです。

 

 

「急についた体重は、短期で落とす」

 

これが鉄則です。

 

若いならまだしも、ある程度の年齢になると

 

「筋肉量が落ちているのに急に体重が増えて、心肺にかかる負担が増えた」

ことの方が危険なのです。

 

だからほんの数日少々食事量が減っても、体についた余分なものをエネルギーにしていくのです。

だから先に「内臓脂肪」が減るのです。皮下脂肪は後です。

女性の場合、ホルモンの関係で美魔女世代は内臓脂肪が増えてくるということを忘れずに。内臓脂肪の増加は疾病につながります。

 

 

「食べないと落ち着かない」⇒「食べると落ち着く」

そのタイプなのであれば、神経伝達物質の「セロトニン」が足りないのです。

 

首が固いのではないですか?

 

満ち足りた気分にしてくれる「セロトニン」は、首を動かすと脳が活性化されるため、その分泌量が増加します。

首回りが固く凝っていると幸せ感を逃してしまい、食べすぎてしまうのかもしれませんね。

ウォーキングやジョギングがセロトニンを増やすのにいいと言われていますが、それすらやる気にならないから困ってるわけで、それなら食べてセロトニンを作ってしまいましょう。首を動かすことは覚えておくことにして。

 

 

セロトニンの材料はタンパク質

セロトニンの材料になるのは、アミノ酸の一種のトリプトファンという成分です。

◎カツオやマグロの赤身の魚
◎肉類
◎乳製品
◎大豆製品

に含まれています。

 

食事の初めに野菜を摂取すると糖質の吸収を抑えられるということはかなり知られるようになりました。

どうやら大豆もその役目を果たしてくれるというので、私も自分のレシピで実践してみたのです。

 

美味しい!
満足!
ガツガツしなくなった!
体重コントロールが楽になった!

昔よりはるかに食べるようになっているのにサイズが小さくなっているのに気が付きました。

肉だの魚だのより、毎食ささっと食べる大豆が効いているのを実感しています。

納豆が体にいいのは分かっているのですが、なぜだか体に合わないのです。ガスがたまるのです。

大豆だと大丈夫なのです。お通じもいい。

 

その作り方はこちら

cookpad ダイエットに最適☆大豆の簡単な茹で方

実は前から出していたレシピなのですが、ちょっと調べなおして書き替えました。

 

保温水筒で生の豆に熱湯をかけるだけなのですが、これは豆を「戻す」ことになるのか「茹でた」ことになるのか、これが疑問でした。

 

私は実際にこの豆をそのまま食べていて、美味しくって満足していたのですが、大丈夫なのか?

 

生の豆の持つ毒性も気になるので調べなおしてみました。

 

 

日本豆類協会の基本的調理法

こちらでも保温水筒の方法が記されていました。

保温水筒と熱湯だけでちゃんと茹でたことになるのですね!戻しただけではないということです。

 

通常は水でふやかしてから茹でるのです。圧力鍋を使って蒸かすのも美味しいです。しかしなんといっても水稲が楽チン。

ただ保温水筒だと簡単なのですが、この方法で茹でた豆は、味は染み込みにくいようです。
私はこのままか、ちょっと炒めて味付けした程度が好みです。

是非、常備してみてください。

 

 

冷凍野菜

野菜を買って持って帰るのが大変。

色んな種類の野菜を用意するのが大変。

値段が高い時が大変。

 

実はず~っと「冷凍野菜なんてべちゃっとして不味い」と思っていたのです。

それは過去です。

製造方法が進化していたのです。だから美味しい。家で買った野菜を冷凍するのとはわけが違う。

業務スーパーのものもあなどれない。幾種類も買って混ぜて小分けしておくと、野菜の摂取量が圧倒的に増えました。

 

野菜の種類が多いとなんだかカフェのランチ気分にもなるし、さらに生の野菜も加えられる。もちろん上の大豆も!

ゆで卵やチーズ、アボカドなんかが入れば見た目にもどんどん満足していきます。ガッツリ食べましょう!

「通販で買っても元が取れます」

おススメしたら、食に厳しい一人住まいの方にも太鼓判を押されました♫

 

体重を落としたいだけなのであれば、口から入るものでまずコントロール。
急に増えた体重は早めに落としましょう。

 

私の場合、大豆と冷凍野菜のおかげです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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