【YouTube】「逃げる力」をつけるには歩行に”ある瞬間”を作るだけ!

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「逃げる」ということ

年初から大変なことが起きました。私にとってもゆかりのある場所なだけにとても心が辛く、でも何もできず、映像を見ると共感疲労を引き起こす状態です。

「自分の体を自分で引き上げられる力を作りましょう」

過去の震災から

「自分の体を自分で引き上げられる力を作りましょう」

とここ(きこうカイロ施術院)でいろいろ体験してしていただいてきたわけですが
またもや震災がやってきました。

そして今後も必ずやって来るということは、もう避けられないようです。

それがいつ来るかどこに来るのかは誰にもわからない。何度来るかはわからない。

今回の震災でも叫ばれた言葉がありました。

速く!速く!

「速く!速く!」
「逃げてー!」

速く歩けること
速く逃げられること

その体づくりをさらに推し進めることが大事です。
足が痛いから歩けないとか、腰が痛いから歩けないとか、高齢だからとか
色々理由はあるのですがそれでも逃げなきゃいけないじゃないですか。

歩行に必要な筋肉

まだ動けるうちに体を作っておく方がいいのです。
体の痛みのほとんどは使い方の間違いです。
ちょっと力の向きを変えるだけで痛みが出ないことなどざらにあります。

それなのに変えようとしていない人が多すぎます。

たぶん変え方が分からないだけでしょう。

ということで「正しい歩行」をするための筋肉を解説していこうと思います。
お安いジムも増えてきたことですから

歩行のこの部分はこの筋肉

じゃあこのトレーニングマシンね!

トレーニングマシンで一部の筋肉を強化するだけで終わるのではなく、動作の中で使っていけばいいのです。
昔はこの一連の動作で筋肉を鍛えるというのが主流だったのですが、途中からジムで鍛えることが推奨されだしたんですよね。
ジムを流行らせたかった?トレーニングマシンを売りたかった?

なんとなく「お金」の流れが見えますが

最近になってようやく論文が出ました。
全身法の方が自体重でも筋肥大ができるというものです。

ならば「歩行」です。

歩行の途中でこの瞬間があるか?

今回は難しいことはなし。
次回もう少し説明しますので一度チェックしてみてください。

自分の歩行をチェック

ご自分の歩行の中でこの瞬間がありますか?


前脚はかかと
後ろ脚は足指の裏だけで

支えている瞬間があるかのチェックです。

後ろ脚は体より後ろに伸びていますよ。

ここも重要なチェックポイントです。

どうでしたか?

ここまでお読みいただきありがとうございました。
是非普段の生活に取り入れてみてくださいね。

YouTubeで説明しています

参考にしてくださいね。

逃げる力

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