時代は耐震マットから耐震テープへ

ひざ痛の本を出してからお問い合わせも多くなりました。
わかりやすいという人もいれば読むのが面倒、理解できないという人もいます。

きっとそうだろうなあ・・・

と思っていました。でもいいのです。

ちゃんと理屈が分かって動かしたい!という人のために書いたのです。

なんのためにこの動きをしているのかがちゃんと説明できる人にあなたの大事な体を預けてほしいからです。

それはジムであり、バレエであり、治療院であり、病院であり、各種スポーツにおいてもとても大事なことだからです。

体は人に動かしてもらうのではなく、自分の脳で命令して動かさないと「弱っていく」ということも知っておいてくださいね。

焦らずがんばりましょう!そしてできるだけ若いうちに克服しましょう!

診てほしいと言っていただけるのは大変うれしいのですが、うちには階段があります。来られるたびに行きも帰りもお手伝いできる状況ではありませんので、ひとりで二子玉川駅から歩いてこられる方に限定させていただいておりますのでご了承ください。

 

耐震マットでハイヒールを楽に履ける裏技を出してから4年ほど経ちました。

→今日の「ためしてガッテン」に私のウラ技が紹介されます!(2016/02/24)

→「無痛ハイヒール」での耐震マットの貼り方です。

→「無痛ハイヒール」耐震マットの各社比較です。

→「無痛ハイヒール」のウラ技良いこと〇〇連発!

 

すると耐震マットの方で変化が起きていました!

なんと!耐震テープなるものが出てきているのです。これは両面テープになっています。

左は幅3cmで厚み2mmの3m巻きです。
右は幅1cmで厚み2mmの10m巻きです。

今まで100均で売っていたものより薄い!ということは・・・肌に優しい!

こんな感じです。

伸びるし、粘着力も強いです。

下から引っ張っても取れません。
水で洗う事も出来ます。濡れている時は粘着力が落ちますが、乾くと復活します。
強力ですね!

 

ヒールのある靴に貼ってみました!

左はかかとの方に3cm、足指の付け根には1cmを横に

右はかかとの方に1cm、足指の付け根には1cmをたてに

 

結果~!

「左」が安定します。

しかしこれは人によりますね。かかとに関しては幅が広い方がくっついてくれます。

何よりも2mmになったことで非常に柔らかく違和感がない!そしてよくくっついている。

足裏の皮膚も、動きに合わせて伸びたり縮んだりしているわけなので、今までの「粘着力はあるけれどちょっと固い耐震マット」では足指の付け根に貼るのはちょっと痛かった・・・

それが解消されたのです!

年齢とともに足裏の組織も薄くなり、痛みを感じる人も多く、クッションが欲しいなあといろんなものを試すのですが(私も)

こういった足裏パッドも私はすごく愛用していましたが、皮膚が伸びないのが残念だったのです。柔らかいものもありますが、ずれていくのです。

草履の時にも使える!

耐震マットは草履でも使える!

クライアントさんからご報告がありました。すごいですね!ハイヒールだけじゃないんだ。

え?でもかかと?草履はかかとが浮くんじゃないの?

 

聞くと足指の付け根に貼ったんだそうです。指の間に鼻緒が食い込み過ぎないようにとのことでした。

慣れていない草履をはくと鼻緒の所が痛みますよね。ちょっと止めてあげるだけでもまったく痛みがなくなるわけなので、
この耐震テープにすればもっと楽になるかもしれませんね!大発見ですね!

ちなみにこの耐震テープ、「耐震、両面テープ」で検索をかけるとすぐに出ますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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