④陰陽五行がわかる!精気学説と精気神学説

③精気学説・精気神学説

似ていますが違いがあります。
まず精気学説です。

精気学説では「全てのものは気から出来ている」と考えます。

そしてこの「気」が「精気」です。

自然

形のあるものと形のないもの

古代の人は、ものには「形のあるもの」(目に見えるもの)と「形のないもの」(目に見えないもの)があると考えました。

そしてこの2つはつながっています。水は沸騰すると水蒸気になります。そして冷えるとまた水になります。目に見える形のあるものから目に見えない形のないものに変わりまた目に見える形のあるものに変わり・・・

精気学説ではこうした変化を精気で説明します。

精気という「目に見えないもの」が集まるいろいろな 「目に見えるもの」 が生まれます。
そして精気が散るとそれらはま「目に見えないもの」に戻ると考えます。

ただ精気が充満していた世界にだんだん変化が起こり、精気のなかで「軽くて清いもの」は上へ浮かんでになり「重くて濁ったもの」は下に沈んでになりました。

精気は天地の間を動いている

天や地にわかれても世界は精気で満ちています。そしてこの精気はいつも天地の間を動いています。

そしてこの動きが世界の様々な変化を生み出しているのだと考えます。

 

精気学説では世界観を
●全てのものは気が集まって出来ている。
●ものは陰と陽の交わりを通して生まれる。
と考えました。

精気神学説はこの世界観をもとに人間を見るのです。
 ●人間は気が集まって出来ている。
 ●人間は男女という陰陽の交わりを通して生まれる。

 

精気学説と精気神学説。これを説明できる人が少なくなってきているそうです。

 

二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊、尿もれなどご相談ください。