参考に!「みんなで筋肉体操」③スクワット

最後に骨盤の傾きの違いを検証しています。

できている人とできていない人の差が激しい運動のひとつ

③スクワット

↑上をクリック。YouTubeで見ることができます。三者三様のスクワットが見ることができます。

 

①スローtoクイック スクワット

 

「みんなで筋肉体操です。」
「筋肉は年齢や性別に関係なく、トレーニングによって衰えを食い止め、大きく強くすることが可能です。」
「一緒に筋肉を鍛えましょう。」

 

「今日はスクワットです。」
「スクワットは自分の体重だけでは負荷が軽すぎるので、ひと工夫加えて太ももをパンパンに追い込むテクニック 紹介します。」

「おススメはスローtoクイック スクワット。」
足を肩幅程度に開き、手はクロスして肩に置きます。」
「体を前傾してお尻を引きながらしゃがみます。」
「太ももがが地面と平行になるよりもさらに深くまでしゃがみます。」

「2秒でしゃがんで、2秒で立つ。」

「ポイントは力を抜かないこと。」
「立ち上がりきって休んだり、しゃがみ込んで休んだりせず、筋肉に負荷をかけっぱなしで動作をします。」
「これを繰り返し、できなくなったらさらにできるだけ速いスピードで数回反復し、限界まで追い込み切ります。」

用意はいいですか?

 

「さあ、実践です。」
「まず、ゆっくり12回。さらに速く5回いきます。」
「ハイ、イチ、ニー、イチ、ニ。」
「ふか~くしゃがんで、立ち上がりきらずに。」
「イチ、ニー、イチ、ニ。」
「(上体を)前傾してしゃがむ、ゆっくり立ちます。」
「背筋は伸ばして、背中は丸めません。」
「イチ、ニー、イチ、ニ。」
「しっかりふか~く、上では立たない、」
「お尻は引いて、背筋は伸ばします。」
「イチ、ニー、イチ、あと3回。」
「ももがパンパンになってきましたね。」
「しんどくてもふか~く、次でラストです。」
「最後まで、ていねいにゆっくり立ちます。」
「ハイ、速く5回。」
「がんばってー、最後まで追い込んで。」
「がんばるがんばる、最後まで。」

「ハイ、終了です。」

1分間休憩してください

 

②ブルガリアン・スクワット

 

「休憩しながらお聞きください。」
「次はブルガリアン・スクワット。」
「いすを使い片足で行うスクワットです。」
「手を腰に当て片足をいすかソファーに乗せます。」
「体を前傾しながらしっかり深くしゃがみ込みます。」
「ももが胸につくまでしゃがんでください。」
「1秒で下げて、1秒で上げる。」
「これをできなくなるまで、繰り返します。」
「もうできない…という限界まで来たら、手で補助をしながらさらに数回繰り返し筋肉を追い込みます。」

 

あと少しがんばりましょう

 

「さあ、実践です。」
「10回。さらに手で補助しながら3回行いましょう。」

「ハイ、イチ、ニー、深くしゃがんで。」
「イチ、ニー、背筋は伸ばして。」
「イチ、ニー、前傾して(上体を)しゃがむ。」
「イチ、あと3回。」
「イチ、ニ、深く、ラスト。」
「次から手で補助します。」
「膝を押して、イチ、ニ。」
「最後、上げて、ハイ終了です。」

「では脚を変えてください、」
「すぐ行いましょう。」
「手は腰です。」

「ハイ、イチ、ニー。」
「深く、しゃがんで。」
「イチ、ニー、背筋は伸ばして。」
「イチ、ニー、前傾してしゃがむ。」
「イチ、あと3回。」
「イチ、ニー、深く、ラスト。」
「次から手で補助します。」
「膝を押して、最後までしっかり。」
「深く、上げて。」
「ハイ終了です。」

 

「いかがだったでしょうか。」
「バーベル無しで、しかもたった5分ほどで十分に効かせられたと思います。」

「筋肉は裏切らない。」

(礼)

 

 

骨盤の傾きに注目

──収録を終えていかがでしたか?

収録を終えた武田真治さんの感想です。

収録中は、ふざけてしまう自分が出ちゃうのかと思っていましたけど、実際は、真面目に取り組めました。あとは、僕のスクワット姿ってきれいなんだなと再確認できました(笑)。

 

スクワットの姿勢について武田真治さんが語っていらっしゃいます(笑)楽しいですね。

どれが正しいとか、どれが間違っているとか
そういうことではなく(これだけの体を作り上げていらっしゃるのですから個人のやり方がありますでしょ。きっと。)、ただ単純に骨盤の傾きを比べてみます。小林さんの映像を反転させています。

武田さんは骨盤前傾タイプ。反り腰気味です。
小林さんは骨盤後傾タイプです。
体の形の違いにもよく表れていますね。
動画を見るとこのお二人の動きの違いがよくわかりますよ。特に骨盤の動きに注目するといいです。

 

深いしゃがみ込みになると(スクワットなのでしゃがみきってはいませんが)骨盤が後傾する方が本来自然な動きです。

骨盤前傾で、腸腰筋が伸びない人は(Ⅹ脚の人など)、この踵をつけた状態でのしゃがみ込みが苦手です。

骨盤前傾のままここまでしゃがみ込むことは逆に骨盤後傾の人にとってはトレーニングになります。

どちらにせよ、腹筋力がない骨盤前傾の人が形だけ真似していると腰をやられます。

西洋人は骨盤前傾が多いので、スクワットも骨盤前傾のまま下ろしていくパターンが多いです。

 

要はどこをどう鍛えたいかということ。

 

両ひざをあれだけ悪くしていたのに、このフルスクワットをできるようになっていました!

痛みもないのに驚きです。

治し方は間違ってない。整形外科では言わないところです。

(肩の方が時間がかかるな。睡眠時に悪くする。)

 

 

村雨さん、脚まっすぐですねぇ!長い!

さあ、今晩も楽しみです♡

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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