「気」をととのえることが病気を治すこと

2015-04-19 23.56.00

「ハイヒールを楽に履く方法」を見つけ、
伝授しているので
早く話をそこにもっていくべきなのですが、
どうしても伝えたいことがあって
書いています。

脚が太くていじめられてた私。

勉強やスポーツ、ピアノなんてどうでもいい。
脚の細い人がず~っとうらやましかったです。
おまけにO脚。
下半身デブ。ウエストまでは細い。
「なんで脚が太いのか?」
「なんで足首がないのか?」
「なんでやせても脚は細くならないのか?」
ずっとずっと研究してきました。
しつこいくらい考えてきました。

それとハイヒールの研究とが重なったのです。

答えがでました。
必ずつながっていくので安心してください。

これは「脚が細いけれどお腹がね・・・」
という方にもつながりますから。

「気」は生命エネルギー

「気」
経絡をめぐって身体の中を
たえず循環し、人間の生命活動を
支えるエネルギーのようなもの

でした。 ⇒3つのポイントで東洋医学がわかる

「エネルギーのようなもの」 これがポイントです。
だからあんなに「気」を使った言葉があるんですね。
⇒いろんな「気」があります

東洋医学のからだの考え方のポイントを3つ
書いたのですが

そもそも東洋医学には
「気」と「陰陽」と「五行説」の考え方が基本にあります。
⇒陰陽 ⇒五行

気が向いて
その気になって
やる気を出して行動する。行動したら
気を入れて
気を張ってやっていく。
気が変わったり
気移りすると行動も止まる。

日本では「気」を精神力と考える場合が
多いですが、東洋医学ではもっと広くとらえ
「気」を生命エネルギーととらえます。

気候、風土、環境、食物、大気といった
自然界のエネルギー

体内に取り込んで
生命エネルギーにかえていくのです。

ストレスで感情が変化したり
食事をきちんととらなかったり
大気汚染があったり
過労だったりすると

気が病んで病気になり
気が尽きてしまい、それは「死」となります。

だから東洋医学では

「気」をととのえることが病気を治すこと

と考えるわけです。

では「気」が足りないとどうなります?
パワーがでないですよね。

では「気」が滞っていたらどうですか?
もやもや感がありますよね。

では「気」が逆の方に流れたら?
なんだか突発的なトラブルが噴出しそうですよね。

次回へ。