自分をだまして-3.35kgの23日間のダイエット!

最初に、レシピの訂正というか、元のものでもいいのですが、私の場合はさらに加えているものがありました。
レバ炒めのクミン入り!⇒16日間で3.2kg無理なく減らせました!

作ってくださった方からの写真とまた自分で作ったものとを比べて「ん?」
その日にまた大量に作っている時に気が付きました。すみません。

それは「豆板醤」。

もちろん、なくても美味しいです。辛い物好きならさらにレバーが食べやすくなります。
私はさらにさらにパセリをふったりもします。(どれだけくさみを取りたいのだろう・・・)
やってみてくださいね!

 

さて表題にある通り、私のダイエットは「自分の脳をだますこと!」です。

意気込んでダイエットしてリバウンドするという失敗を何十年かの間に数限りなく経験しました。
お正月の初もうでで「今年はやせますように(脚が細くなりますように)!」を何十回唱えたことでしょう。

しかし「からだ」を研究するようになって、「こころ」も研究するようになって、わかるようになりました。

「ダイエットは、何のためにする必要があるのかが自分で言えて、正しいからだの知識を持ってやれば、ストレスなくできる!」

ということなんです。体形(湾曲、猫背、O脚、X脚など)を変えるのには努力も必要ですが、体重を落とすこと自体は簡単なのですよ。化学反応なわけですから。
今の私はこんな感じ。

昨夜の時点で51.8kgだったので3.35kgを23日間で、ということになります。

私の目的は「膝のため」でした。たまっていた水はなくなりました。ぶよぶよが消えています。
痛みも激減しています。もちろん膝に関しては気が付いた時に私が自分に課したトレーニングをしています。

今日は「自分の脳をだます!」ことがテーマなので、私の心の会話を書いていきたいと思います。(時々大阪弁が入ります。)

1日目
私「準備も何もしてなかったけどまあやってみるか。そう言えば7~8年体重測ってなかったなあ・・・やっぱりこれぐらいか。」
脳「やれるならやってみ。」

2日目
私「やっぱり栄養は摂らなきゃね。しわしわにはなりたくないし、変なダイエットは仕事柄しめしがつかんでしょ。」
脳「アップしてるやん。夜遅くに水分の多いシチューをたくさん食べたからとちゃうか?」

3日目
私「今日は落とす。ちょっと汗をかくことにする。」
脳「夜遅く水分が体重にかなり影響することがわかったんちゃうか。ダイエットの炭酸飲料もからだに入れてくれへんやん。」

4日目
私「しっかりレバーも食べることにした。この味付けならいける!」
脳「レバーはいいんちゃう?でも飴もなめるはケーキも食べてるは・・・量は少ないけどな。体重上がってきてるで。」

5日目
私「一旦、落としたからね。少々上がっても維持できればいいのよ。元の体重まで戻らなければ。糖質は控えるけど野菜とたんぱく質はしっかり摂るのさ。」
脳「なんだ。食べるのを減らされるのかと思ってかまえてたけど、あんまりかわらんなあ。身構えんでもいいんやな。」

4日目から12日目あたりまでうだうだ状態を続ける。

しかし次の13日目
私「(ふふふ、ダイエットしてるとも脳は気付いてないな。体力も温存させてるし、ここらで一気に減らす。)」
脳「今日は忙しかったんやな。食べる時間があんまりなくて。いつもやったら夜にドカ食いするのをやめてるやん。でもタンパク質は摂ってるみたいやな。」

14日目
私「いやいや別に減らそうとはしてないよ。たまたま減っただけだから。また戻るって。」
脳「き、急に減ったやん。ダイエットしてるのかと思ったわ。今日はあんたの好きなローストビーフサンドも食べてるし、ドーナツも食べてるやん。レバーも最近は小松菜もよー食べてるし。」

15日目から17日目の3/1まで落ち続ける。

私「食べなきゃいけないものは食べる。でもチョコも食べる。ほっとするからね。」
脳「え?なんか体重減ってきた?でも食べてんなあ。これ以上減らしたら燃焼させへんようにするで。」

18日目から22日目まで
私「えへへっ好きなもの食べるもんね。体に悪いってわかっててもチョリソー好きだし。あ、一袋食べちゃった。さあ、ここからは意識的に体重上げていくよ。」
脳「唐揚げ棒も相変わらず食べてるやん。減ったの嘘か?お雛さんのケーキも食べてるし、また作ったんやな。無理してたんとちゃうんや。」

23日目
私「(脳は気をぬいてるはず。ここで一気に燃焼できる体力もついてるから今日は落とす。)」
脳「今日はあんまり入ってこなかったけど気のせいか。珍しくよく動いてるやん。あ、今日写真撮ってもらったんやな。高いヒールの靴も楽そうに履けてたな。」

24日目
私「昨日は意識的に食べる量を減らしたから便秘。これはしかたないから野菜を多く摂るわ。忙しいと食物繊維がおろそかになるからね。」
脳「なんか普通やな・・・目の前に食べ物いっぱいあるし、どんだけ食べたいんや、この人は。」

 

こんな感じです。たぶん今日の夜もう少し落とせると思います。

 

あくまでもリードするのは「自分」「私」です。

「ダイエット」するという悲壮感にふりまわされないこと。

食べたいものが食べられないとか、おつきあいができないとか、しんどくなるとか、体に悪いとか、元気じゃなくなるとか、しわができるとか・・・
何のために必要なのですか?

これだけは言っておきます。ちょっとやせたら誰だって若返る。そして誰もが綺麗にかっこよくなります。これはホント。

やせたいだけが目的なんて幸せなんです。それは若いころの話。
年齢が上になると、病気になったからとか、姿勢が悪くなったからとか、怪我をするようになったからとか、こういった差し迫った状況でダイエットに取り組まなければならなくなります。もともとの原因が太ったことによるのであれば早め早めに自分をコントロールできるようにしておきたいと思いませんか?

 

あと、とても大事なことは

「ダイエットをやめる勇気」

ずっと続けちゃいけません。数字に目が奪われてガリガリになっていくのは「心の病」です。
切り上げるのも「自分」。自分のからだをしっかりとコントロールできるようになってほしいと思うのです。

50代の私が20代の娘と並んで鏡に立つと肌のくすみが気になることを書きました。⇒知っておけば得する最近の「糖」にまつわるニュース
同じになろうなんて土台無理な話でしょう。でも人って「なりたいんです」「なれるかも」って思ってしまう。
世の中には惑わせるものがたくさんあるので、つい錯覚してしまう。本当に20代の肌に戻れるんじゃないかって。

ある程度までできても「完璧に戻るなんて無理」。

すごく幸せな環境にいるのに必要以上に「老い」に悩んでるのももったいないなあと思います。気持ちは痛いほどわかりますが。

 

でも筋肉は作れます。体形(体型ではなく)も変えられる。

ということは新たな自分がスタートする。

私にとっては予定外のダイエットでした。半分実験のつもりでしたから。
本当に膝は良くなったし、動きも早くなる。次の目標は足りない筋肉をもうちょっと鍛える事です。こうやって座って書いているだけでもどんどん筋肉は落ちていくのですから、年齢が上がるにつれ意識的に鍛える必要があります。

収穫はまだあります。

娘がこっそり私のブログを読んで、レバーを食べるようになってるということです。(だから大量に作っても消費が早い)
目の前でお気楽に痩せた人間を見ると信じられるんだなあ。あまり挑発しないでおこうっと。

 

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