膝関節を屈曲させる筋肉⑥足底筋と膝のクッション

 

膝にはクッションがある

膝を屈曲させる筋肉

⑥足底筋
 ⇒①半膜様筋②半腱様筋③大腿二頭筋
 ⇒④腓腹筋
 ⇒⑤膝窩筋

足底筋はない人もいるようです。

 

書くことが少ないので、今回は「膝のクッション」からあの「お皿」の正体を知りたいと思いました。

 

 

 

膝のクッション

膝関節というのは人体で最も大きな関節です。

 

膝関節は、骨、軟骨、靭帯、筋肉、腱などから構成され、蝶番(ちょうつがい)関節で、その仕組みは複雑です。(車軸蝶番関節とも言い、その形状から顆状関節とも言う)

 

曲げたり伸ばしたり、ねじったりを安定性を保ったまま、なめらかにいつまでも動いていてほしいと思うのですが。

 

なめらか?

「最近、ギシギシ音が・・・」自分にだけ聞こえるのか、人にも聞こえるのか。ここにも興味があるのですが、まずは滑液について。

 

 

滑液

膝関節の膝蓋骨(しつがいこつ)の下で、大腿骨の表面から脛骨の表面は滑膜腔(かつまくくう)におおわれ、たくさんの滑液(かつえき)で満たされています。

この滑液にはヒアルロン酸やたんぱく質などを含みます。

 

これが年齢とともに少なくなってくる・・・といわれるものです。

 

 

骨の摩擦を軽減したり、関節の動きをなめらかにするとともに、軟骨細胞への酸素・栄養分の供給、老廃物の排出などの役割りを果たします。関節液とも言いますね。

 

しかし、クッション材はほかにもあるのです。

 

 

 

滑液包

 

滑液包(かつえきほう)もあり、膝へのショック吸収と摩擦を抑止しています。

滑液包と半月板だけを残してみるとこんな感じ。

滑液包は、液体の詰まった小さな袋です。膝にもこんなにたくさんあります!

皮膚に近い位置にあり、摩擦が多くかかるところ、肩・膝・肘・股関節・足首などにもあります。

見るからにぷよぷよしていますよね。

皮膚、筋肉、腱、靭帯と骨がこすれる部分の衝撃を吸収してくれるのです。

 

ここが炎症を起こすのが「滑液包炎」です。
・異常な使われ方、使いすぎによる刺激が原因
・けが、痛風、偽痛風、関節リウマチ、一部の感染症(特に黄色ブドウ球菌)などが原因
・しばしば原因不明

滑液包炎が、もっとも起こりやすい部位は肩関節と言われていますが、肘、股関節、骨盤、膝、足の指、かかと(アキレス腱滑液包炎=足底腱膜症)にもよく起こります。

 

 

足底腱膜症は、この滑液包炎が原因のものと、かかとに骨の増殖(骨棘:こつきょく)が起こり(ない場合もある)起きる痛みのものがあります。

 

画像で足裏の滑液包の位置を見てみましょう。

なんだか痛くなる箇所とかぶりますね。

厳密に言うと足底腱膜症と足底腱膜炎は異なるのですが、

足底の腱膜が硬い、アキレス腱が硬い、ふくらはぎの筋肉が硬いといった人に共通で起こるものです。(痛風など病気とは別にして)

 

他のクッション材は?

 

半月板もクッションの役割り

外側半月と内側半月は、「半月板」とよばれるものです。
これも膝関節にかかる衝撃を緩和するための緩衝装置です。

 

何をなめらかに動かしたいの?って、それは膝蓋骨。お皿とよばれるところ。

 

膝蓋骨は種子骨(しゅしこつ)です。

普通の骨とは異なります。

そして種子骨があるのは膝だけではないのです。

これがあるところが痛むんだなあ。

 

また次回説明しますね。

 

とても参考になります!

深夜アニメ「はたらく細胞」が「教育に良い」とネットで話題

“我が家もなかなか水分を摂ってくれなかったのが「お水が無いと白血球さんが戦えないよう」と言ったら飲んでくれる様になりました。”
“うちの娘と息子もハマっていて、怪我したときも「白血球さんが戦ってる。。。」と伝えてくれました。ほんと教育に良いアニメだと思います!”

と共感する声が相次いでいる。さらに、

“白血球さん、子供達に人気ですよね。深夜アニメのくせに。血がドバドバブッシャー!な感じじゃなかったら朝アニメにしても良いと思うレベル。”
“敵を倒した時の赤い血がドバドバの描写が物議をかもすかもだけど、子供でも分かりやすいし、擬人化されたキャラもかわいいし、とてもいいと思います。”

と一部描写に問題を感じつつも高く評価する声も上がっている。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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