肩が痛い。つらい50肩を三日で治したその全貌を公開します。

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まず、肩の話から始めます。

過去にも40肩(その頃は40代笑)は右左両方やっています。

結構つらい時もありましたが痛みはひきました。

こういう仕事柄、動かす方がいいのは知っているので

姿勢に気をつけ、痛みが出ない動き方を習得するうちに

まあ、半年から1年ぐらいで自然治癒

これは一般的に言われている通りです。

動かしながら治さないと可動域をせばめてしまうから

われわれ治療家の腕の見せ所でもあります。

ところが

今回はちょっと違う。

1年半と長引くうちに

位置によってかわるピキッとした痛みや

だる重い感じ。

あきらかに右腕が、ある位置のところでは

痛みで上がらなくなりました。

ということは腱板損傷?

他の人にばれなかったのは

もともとの顔がポーカーフェイスなことと

からだの向きを変えると動かせることを知っていたからです。

だからありがたいことに仕事には影響なし。

テニスも続けていました。

症状のひどい時はやめろというのがふつうですが

実際は、やったほうが楽になるのです。

痛みがあってもスポーツをしている時は

テストステロンがあがってくるので
痛みは感じません。

私でさえそうなので
アスリートたちはもっと凄いです。

骨折していても走ってプレーをする選手がいるのは
こうした理由です。

テニスはサーブがあるので右肩を回さなければいけません。

「うげっ!」とはなっても
熱中しだすと記憶にない。人間の脳ってすごいなあと感心します。

だからより悪くするんだという人がいるかもしれませんが
実際はよくなる。動かし方さえ間違わなければ。

からだの内部が熱くなってくると
腕も動きやすくなるのです。

残念なことに雨と仕事でずっとテニスができなかったのです。
1か月以上も。

その時に悪化していきました。

テニスほどの動きを自分に課すこともしなかったので。

寝返りのたびに痛みで起きる(夜間痛)

どこ?と指定できない

なんか右肩らへんがちらばるように痛い。

え?放散痛?

放散痛

関連痛(ある部位の痛みを異なる部位の痛みと脳が勘違いをすること
によって発生する痛み)のうち、病気の原因部位とまったくかけ離れた部位に
現れる痛みのこと。例えば、内臓疾患によって腰痛や肩の痛みが出たり、
心筋梗塞など心臓の病気により、肩や背中、歯などに痛みが現れることがある。

心筋梗塞で、背中や肩が痛むのは同じ神経領域に心臓もあるので、
放散(関連)痛を感じるようになります。
左上腕や左肩が痛むと言われています。
神経は左右対称に出ていますが、心筋梗塞は前壁梗塞が多く、
その神経支配が左にあるためです。

 

左肩と書いてあるではないですか。よかった。

夜間痛における就寝時の楽な姿位なんかで寝られない

調べるとなぜ夜間痛が起きるのかは原因がはっきりは
わかっていないようです。

推奨される就寝時の安楽姿位とは

肘の下と胸の上にクッションを置いてそこに
腕をのせるというのですが

私はあおむけで寝ると金縛りにあいやすいので横向きに
なる癖がある。無理です。

たとえあおむけで寝だしてもすぐに寝返りをうち
「う、痛っ」
そのたびに起きるようになってしまいました。

今度はできるだけ横向き固定でいこうと
しましたが

右を下にしても上にしても結局痛い

痛みどめの薬も珍しく買ってきました。

私はほとんど薬を飲まない人間なのでとても
せっぱつまった状況にまでいってます。

薬も効かない

薬にもいろいろあります。

次回はそこから。