MENU
電話番号が変更になりました

下記電話番号にお問い合わせください

070-7581-5865

中医学でいう三焦(さんしょう)とは?

目次

中医学でいう三焦(さんしょう)とは?

これも定説はありません。

しかしこの概念を捉えられたら中医学の哲学をより柔軟にとらえられ、理解も深まり現代医学で解明できないことへもつながると思います。

「黄帝内経」 (こうていだいけい)

これは今から二千年ほど前に成立した中国伝統医学の根本をなす書物です。そこには

「人体のしくみ」
「人はなぜ病にかかるのか」
「それをどうしたら治せるのか」
「そもそも病にかからないためにはどうしたらよいのか」

が書かれています。

水

ここでは三焦について二つの概念を示しています。

・三焦とは、大きな水道である。
・三焦とは、体の三部分(気化作用)の総称である。

体は上中下(上焦・中焦・下焦)の3部分に分けることができ、それぞれの部分には、タイプの違う気化作用(気の運動による変化)が備わっているとする。

三焦という腑には

「水道の通りをよくし、水液をスムーズに運ぶ」

働きがあります。

体の中の水の流れがスムースだと体は軽やか

水液の運行には、肺・脾胃・大小腸・腎・膀胱など、様々な臓腑が関係しています。これらの臓腑はみな、三焦という舞台の中にいて、三焦の働きに依存しています。

上焦・・・心・肺
中焦・・・肝・胆・脾・胃
下焦・・・小腸・大腸・腎・膀胱

たとえば慢性腎炎だと浮腫が四肢を含めた全身に及びます。

冠状動脈疾患(心臓病)だと体にたまった水が、心(動悸)や肺(咳)に影響し、ひいては腎や膀胱にも影響します。

体の中にある余計な水分は、間違いなく体を悪くするのです。

体形改善、体型改善、脚痩せ、お腹痩せ、O脚、X脚、ひざ過伸展、反張膝、ひざ痛、腰痛、肩の痛み、首の痛み、足の痛みでお悩みならば是非一度ご相談ください。

西洋医学・東洋医学(中医学)、両方の立場からあなたのからだをサポートします。

ダイエット、ハイヒールの履き方、歩行、不妊、尿もれ、頻尿などのご相談も同時に受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。

ご予約はこちら

ご予約、お問い合わせはお電話、下記メールアドレスにて承っております。初来院される方は必ず初診を受けていただきます。

営業時間:10:00~19:00(受付は17:30まで)
定休日:火曜日

電話番号が変更になりました

下記電話番号にお問い合わせください

070-7581-5865

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次