痩せるには効率よく「栄養」を

一番左は高菜、そして2種類の小松菜

16日間で3.2kg落としました。

私がその間に積極的に取り入れたのは「レバー」。
ところが小さいころから大の苦手。それを克服できたのがこのやりかたです。⇒16日間で3.2kg無理なく減らせました!)

後日書き忘れたところがあって、慌てて修正しています。作り置きがなくなってきたので、この際写真に撮ってどこぞのサイトにでも載せようかと作ってるうちに気付きました。すみません。

作り方のところ 「レバ炒めのクミン入り!(ニラを入れなかったからレバ炒め)」

①鶏レバー(ひとパック200gぐらい)の筋の部分などをとりさり、一口大に切って流水につける。軽くもんで血の塊は取り去る。水が澄んできたらいったん水を切り、一度ゆでる。

この「一度ゆでる」というのがポイントです。アクもかなり出るのでえぐみがとれます。

何度作っても「クミン」がいい働きをしてくれてるなあと感慨深い。

私でも食べられるレバーペーストがあるのですが、一番大量に摂取できるのはこれ。

 

さて、レバー以外に積極的に食べたのは

 

小松菜です。

小松菜にはビタミンEとカロテノイド、そして「イソチオシアネート」という成分(アブラナ科に多い)が含まれています。

=小松菜100g当り=
●β-カロテン 3100㎍(カロテノイドの一種)
●ビタミンC  21㎎
●ビタミンE  1.0㎎
●ビタミンK  320㎍
●カルシウム  150㎎
●鉄  2.1㎎
●食物繊維  2.4㎎
●イソチアシアネート

β-カロテンは、色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種で、強力な抗酸化力を持つ栄養素です。
体内では必要量に応じてビタミンAに変換され、ビタミンAとしても効果を発揮します。
人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保ったり、視力を維持するために必要不可欠な成分です。

β-カロテンの健康効果とは?
◎夜盲症の予防・改善
◎黄斑変性症を予防する
◎粘膜を健康に保つ
◎美肌効果
◎体の成長を促進させる
◎ガンを予防および抑制する
◎免疫細胞の働きを高める

そして

「イソチアシアネート」の成分には、『免疫細胞の数を増やす』働きがあります。
イソチアシアネートも、強い抗酸化作用があり、活性酸素による細胞の酸化を予防し、免疫細胞を増やすといわれます。

この「イソチアシアネート」は、アブラナ科の野菜に含まれる特別な栄養成分です。
小松菜以外にはキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・白菜・大根などが摂取しやすいアブラナ科の野菜。

健康な人の体内でも、毎日3000~4000個のガン細胞が発生しているといわれ、それでも大多数の人が、ガンを発症しないのは、免疫細胞がガン細胞を死滅させているからだという説は知れ渡るところです。
免疫力の違いで、病気にかかりやすい人と、病気にかかりにくい人の違いが出てくることがわかってきているのですから、意識して摂取していくのがよいということがわかります。

そして「細かく刻んで」「生で食べる」とこの「イソチオシアネート」を摂取しやすいということなので

小松菜の摂取を意識しました。

ダイエットの時ってどうしても食べる量を減らしがちでしょ?

食べないダイエットをすると「肌がたるむ」「しわがふえる」「体力が落ちる」・・・

これらがすぐに訪れるのではありません。私の経験からいうと、しばらくたってから出てくるのです。
「噛む」という動作をしないとあごのラインも脳の働きも弱ります。

若いうちはしなしなになった肌でもクリームやら食事などで、ある程度でやれば戻ります。
ところがそうはいかなくなるのです。おまけに健康を害しては身もふたもない。

 

瘦せて免疫力を落としてはいけない。

 

これがとても大事なこと。

 

だから小松菜を生で摂取することにしました。

こんなに効果があるならたくさん食べたらいいのかというわけでがありません。
こればっかりを食べるのは禁物です。それはそれで問題が起きますから。
バランスよくが基本です。そして美味しい。私は煮たり、炒めたりした小松菜より、これが一番好きになりました。

 

小松菜は生で食べると免疫力UP!(レシピ)

材料
・小松菜  一束
・塩    少々
・砂糖   ひとつまみ
・酢    小さじ1~
・塩昆布  適量
・鷹の爪  適量

作り方
①小松菜をきれいに洗い、細かく刻んでビニール袋に入れ、軽く塩をしてもんで放置する。
②しなっとしたところに塩昆布と鷹の爪を加え軽くもんで15分ほど冷蔵庫で置くとできあがり。

私はかなりの量の小松菜でも砂糖はほんの少々にしています。
塩加減はお好み次第です。
ダイエットの時に濃い味は禁物です。

これを私は納豆といっしょに食べるのですが、これにも工夫をしています。後日書きます。
お弁当の白いご飯の上にのっけて持たせてあげると、(ちょっと醤油をかけてあげて)
「すんごく美味しい!」との言葉が。

最後に
アブラナ科に「イソシオシアネート」が多いということ。刻んで生で食べると摂取しやすいと書きましたよね。
だから、「大根おろし」にも体内に発生する活性酸素を除去し、痩せやすくする効果があるわけなんです。

 

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