誰もが安全に痛くなく、ハイヒールで「素敵な感じ」に歩くには

高さのあるハイヒールでなくていい。
就活で使う3~5cmほどのヒールでいいんです。
ヒールは女性らしさという「観念」みたいなものが前面に出るものなのですが、実際は「なんだか素敵(おしゃれ)」に見えて、清潔感も感じさせることができると より、良い印象を相手に与えることができます。
「かっこいい」というよりも「素敵」を感じさせる人の方が今の時代は注目されると思います。

「素敵に」歩けているのでしょうか?

靴にふりまわされているのではなく、人間側が靴を履きこなしている印象の歩き方。

想像できたでしょうか?

きっと「軽やか」に歩いている様子が想像できたのではないですか。

でも自分が歩く姿など、見たことがないという人がほとんどです。

余談ですが
昨晩テニスで痛感。何回おんなじ失敗しとるんじゃあ・・・・自分のプレイを録画すべき。でも・・・言えない。

 

「軽やか」に必要なのは「バネ」

自分の膝が悪くなって初めて「ぶつかってくる人」のことがわかりました。
正しく言うと「すぐに人とぶつかる人、人とぶつかってもすぐに体勢を整えられない人」です。
足場が不安定な場所(乗り物や階段)などでの急な状況に対応できない人は
「ピボット」
に必要不可欠な筋力がないのではと考えました。

足場が不安定?

ハイヒールはいつも不安定です。つながります。

「ピボット」は母指球に体重をかけて回るのです。
母指球(足の母趾の付け根)に体重がかけられますか?
そこからつま先立ちになれますか?
片脚でできますか?
バウンドするようにかかとの上げ下げができますか?(バネのように。ここがポイント
甲はしっかり出ていますか?

これだけで立派なトレーニングです。両足10回片足10回ずつ×3セットできたら立派。

でもこれだけでは回旋は強くなれませんね。他の筋肉も強くなってくれないと。

 

O脚で気にしてほしい筋肉は

⇒O脚の基本的なしくみを知って改善してみませんか

で書いたように、うちでは腓腹筋を意識してトレーニングをします。その場所の筋肉を使ってこなかった人は、一度わかるまでやると家でも継続してできます。
これに前述の「ピボット」できない筋肉が加えられると、トレーニングの仕方にも工夫が必要です。

 

軽やかな脚はバネを持った足

「あし」という漢字をあえて変えてみました。
ビデオで歩行を何度も確認します。ここまでやるかとよく言われます。

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