膝痛を改善しようと運動したらヒップアップするという事実

膝の水を抜いてから9日経ちました。
水を抜いた後もまだポヨポヨしていた膝に骨感が戻ってきました。膝蓋骨(膝のお皿の骨)がしっかりわかるようになってきました。

脚が締まったと思いませんか?実際に細くなりました。

痛みがなくなると動かしやすくなります。今までは水が溜まって関節の動き(可動域)が制限されていたのです。

ということは、周りの筋肉を動かしてあげることができなかった・・・ということ。
ということは、周りの筋肉は劣化してきている・・・ということ。
ということは、動かない筋肉をカバーしようとして、負担がかかりすぎてしまっている筋肉もあった・・・ということ。

これでは体のバランスが崩れて当然です。1か所狂うだけで、その影響は多方面にまでとんでいきます。
これが何年も何十年もとなるとろくなことにはならないでしょう。
早め早めに気付いて対処していく方がいいのです。

うまく動かしてやるとバランスよく締まるのです。

 

さあやっていきますよ。

まずは安静。腫れがひいただけでも嬉しくて、いろいろやってみたくなりますが我慢。
三日後ぐらいから(私の場合)ゆっくりストレッチ。暇さえあればストレッチ。
ちょっとぐらいの痛さはリハビリでは当たり前のこと。息を吐いて痛みを逃してあげます。

基本的に変形性膝関節症を寛解させるのは膝を伸ばすという運動です。前回(⇒まっすぐな脚、膝痛、尿もれ。どれもつながっているということ)書いたように膝を伸ばすためには

  • 太もも(前側)の筋肉を鍛える

  • 太もも(外側)の筋肉を鍛える

  • 太もも(内側)の筋肉を鍛える

  • 太もも(後ろ側)の筋肉を鍛える

そして

  • 膝の裏とふくらはぎの筋肉

  • アキレス腱

そのために

  • 足裏

を鍛えたい。これらの運動だけでは物足りないので、今度はゴムやチューブを使って負荷を与えてのストレッチをしました。これは筋力アップを図れます。

膝を伸ばしたり、太ももを開いたりする動作の時に使うと拮抗筋も鍛えられる。

 

膝に負担をかけないように注意して行う運動として有名なのがスクワット!

ということをご存知の方も多いと思います。足を広げて腰を下ろした時に、膝が足のつま先より前に出てしまうと膝に重心がかかってしまい、膝には負担がかかります。ですので、スクワットでは足のつま先より前に膝が出ないこと。これが基本です。
踵に重心を置くということが体で理解できれば、しっかり足腰が鍛えられ、ヒップアップにつながります。

膝の悪い人にはもってこいの運動なのです。

上の説明にある「フルスクワット」の動きが膝痛にはつらいので、それが元通りできるようになるのも目標のひとつ。

 

美尻をつくる

「筋肉はそんなに頭のいいものじゃなくて・・・」
「筋肉はつくことしかできないのOK?」
「階段はこうやって上がる」

’美尻の魔術師’と言われるカリスマトレーナー、岡部 友さんが「沸騰ワード10」で紹介されていました。

膝痛のおかげでヒップアップに成功する

膝の動きもさらにいい。でもこれでいきなり走り回ったらまた水が溜まるでしょう。今はまだそんな段階です。
今後、悪化しないように、さらに良くしておきたい。
医師が何とおっしゃるか・・・
「こんなもんですけどね。」
特にヒアルロン酸もすすめられなかったです。(興味はあったので、私が頼めば打ったでしょう)
半月板の損傷を持っているので、それを完治させるとなると外科的処置になるし、大病院になります。運動することでかなり改善できるのはわかっているので、このまま様子を見ることにしました。

一病息災

何かかかえているほうが真剣に取り組むのではないでしょうか。しかし、遅くなっては取り返しがつかないこともあります。こうなったのも「足」が原因です。
みなさんが少しでも若いうちに、ご自分の体から発する警告に気が付かれることを望みます。

 

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