股関節を屈曲させる筋肉⑤長内転筋

股関節の動きに関してはこちら(⇒股関節の動きと目標可動域)

股関節を屈曲させる主となる筋肉は一番にお伝えした「①腸腰筋」です。(☜全ての筋肉もこちらに)

②大腿直筋はこちら

③縫工筋はこちら

④恥骨筋はこちら

 

今回は⑤長内転筋です。

 

長内転筋

 

股関節の内転や内旋の運動で短内転筋とともによく使うところです。

股関節の屈曲では補助として働きます。

長内転筋や短内転筋は「大腿を引きつけて閉じる動作」で働きます。

だから「腰の回転」に影響するということ。

 

治療でHIPHOPのステップもよくとりいれるのですが、

脚を交差させるステップをしてみてください。(例えば”ボックス”のステップ)

下体と上体がねじれないとうまくリズムに乗れません。ふらついてしまいます。

横への移動にも働くということは

加齢や運動をしないでいると弱りやすいところだということをお忘れなく。

(尿もれは骨盤底筋だけの問題ではないと筆者は考えています)

 

次回は⑥大内転筋です。

 

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