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漫画・アニメに出てくる「気」

手や脚などで相手に直接触れずに
「気」を使って戦ったり、破壊したり、物を動かしたり
相手の気持ちをコントロールしたり、催眠をかけたり・・・と
そういう漫画・アニメ、過去から今まですごくたくさんあると思います。
女子が好む魔法系より男子の好む戦い系のほうに
気功で学んだことがよく出てくるので きっと作者の方も勉強されたんだろうなあ
とよく思います。

チャクラ

NARUTO では 「チャクラ」 カラーセラピーやヨガでは
おなじみの身体のなかにあるエネルギーセンター。
言葉の使い方は少し違いますが、「気」です。
チャクラを練ると言ったり、指から色んな色の「気」がでたりする場面がありますね。

HUNTER×HUNTER でも気を練る(念を練る)。
ドラゴンボールにおいてはさらにわかりやすいです。

「体内の潜在エネルギーを凝縮して一気に放出させる」
「体中の気を手に集中させたのじゃ」

元気玉の「気」です。
格闘技的なものにはほとんどといっていいほど
「気」をつかっています。

鋼の錬金術師 も 「気」にも「カラー」にもつながります。

だから気功の勉強は 結構面白いです。
気功は自分自身の

「精・気・神を鍛錬するための独特な心身鍛練法である」

「修行」が必要なのです。

気功は意識の作用によって自分自身の心身を
鍛錬することであり、生命をセルフコントロールし、
病気を取り除き、長寿をはかる健康長寿の科学であるとともに
人体の「元気」を鍛錬し、体質を強化する修行なのである。

北京中医薬大学のテキストの言葉です。
気功には養生気功(内気功)と外気功があります。
健康法なので誰にでもできます。

続けることが大変なんですよね。