若くても要注意!老けて見える人はこんな人。

歩き方でバレる年齢

 

勉強、仕事、パソコン作業、それにスマホ。
趣味の手芸、趣味の園芸も。あ、ゲームも。
家事労働といわれるものも そのほとんどが「前かがみ」です。

生きている間のそのほとんどが「前かがみ」といっても過言ではないです。

するとこんな日本ならではのニュースが入ってきました。

 

 

「教科書はすべて持って帰りなさい、家で予習してくること!」

「岩下の新生姜」でおなじみの岩下食品の社長の岩下和了さん@shinshoga)のツィートが反響を呼んでいます。

力のある方が、このように声をあげてくださったことをとても嬉しく思います。 

 

「置き勉」とは机の中に教科書などを置いて帰ること。

重い荷物を持つとどうしても前かがみになります。(さらに前かがみだろって思う)
片側に重心が寄ると背骨が歪みます。(自律神経にいいのか!?って思う)
まず何よりもしんどいです。(楽しく学校に行けるのかって思う)
アメリカでは教科書は誰でもいつでも使えるように(諸事情があるので)貸し出しなのですけどね。

娘の中学時代を思い出します。
「置き勉」が禁止で、おまけに部活の荷物もお弁当もある(横浜)。
ふくれあがる荷物を毎日かかえて登校する姿に、体力はつくとは思いました。

しかし

姿勢がどんどん悪くなっていったのはこの頃です。
歩き方もおかしくなっていったのもこの頃から。

どんどん前かがみになっていきました。

「なんとかならないの?」
「置いちゃいけないんだもん。」
「どうせ全部使わないじゃん。」
「持って来いって言うんだもん。」
「う~ん・・・」

ここで無言の圧力と戦うか、要領の良さを教えるか・・・

高校時代も「置き勉」は禁止で、まじめなわが娘は必要なテキストは全部持っていこうとするものだからまたしても大量になる。

靴の底の減り方が変で、脚に歪みも出てきたため、リュックの許可申請を出しました。
背骨が歪んでしまうと神経にまで影響がでてしまいますから。

 

では、

卒業したら「前かがみのくせ」は治るのか?

残念。

「くせ」や「歩き方」はなかなか変わらないのです。

 

なぜなら、そういう「筋肉」になってしまっているから。

だから犯罪の捜査で犯人の特定に「歩行」が取り入れられているのも納得できます。

 

老人の姿勢は「前かがみ」から変化していったもの、とわたしはとらえて姿勢矯正をしています。

 

 

動いていても若く見える!それは簡単なこと!

加齢で姿勢がどうなっていくのか。
どこの筋肉が弱っていくのか。
どこを意識して呼吸するのか。

それを知っているのと知らないのとでは大違いなのです。

動画にしてみました。

参考にしてみてくださいね♫

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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