痩せやすくするために摂るべきものは「鉄」

cocoaココアには鉄分が多い。

「ダイエットせねば」「早く元に戻さねば」そう思うと食べる量を減らしてしまいます。でもそれだけでは体重が落ちなくなってくる。

そこで、おすすめしているのが「お味噌汁」です。

嬉しいことに私のクライアント(患者)さんから

「やり始めました!」というお知らせが届いたり、がっつりもう始めていたりとかなりの方が実践してくださっています。

 

体重に満足しても体形が崩れてしまっては残念です。
痩せて老けて見えるくらいなら、太っているほうがはるかにいい。

そこでちょっと筋力を使うのが「ハイヒール」思わぬ効果があるのですが、今日書きたいのは栄養のこと。

 

早く痩せたければ鉄分を摂ることです!

ほうれんそうなどの野菜、レバーや大豆製品、
肉・魚などをバランスよく食べ、
足りないと感じたときにはサプリメント。

私はサプリメント推奨派ではありませんが、自分の食生活で足りないと思う時は摂ります。
最近改訂された食品成分表ではひじきの鉄分が9割減となりました。

 

 

フェリチンは鉄の貯蔵庫

フェリチンとは、人間の身体を構成する水溶性のたんぱく質の一種です。内部に鉄分をためることができる鉄貯蔵庫です。

 

鉄不足や貧血というと、真っ先にヘモグロビンを思い起こしませんか?
ヘモグロビンは酸素を身体のすみずみまで運ぶものです。生命維持には欠かせない大事な役割を持った細胞です。

実はヘモグロビンも鉄が無いと、酸素をはこぶことができないため、鉄を一緒にもちあるいているのです。

体内に取り込まれた鉄は、優先的にヘモグロビンのほうに回され、余ったものがフェリチンに蓄えられるわけです。

 

出血や鉄不足の時は、フェリチンに蓄えられた鉄から使うので、ヘモグロビンの鉄より、フェリチンの鉄のほうが先に無くなってしまいます。

健康診断などで「ヘモグロビン不足」という結果が出た人は、すでにかなり鉄不足が進行し、フェリチンの鉄が欠乏していると考えられますよね。

 

 

鉄分不足で考えられるのは

肌荒れ、貧血、睡眠障害、うつ、疲労感、長引く風邪

いやいや、それだけではない。

めまい
身体の冷え(めぐりが悪くなる)
爪が割れる(コラーゲンとかかわる)
息切れがする
肩こり、腰痛(筋肉が収縮しにくくなり動きが鈍くなる)
肌のハリがなくなる(化粧のノリが悪い)

痩せにくくなる!

 

鉄分不足で痩せにくくなる理由

①基礎代謝が落ちるから

酸素が十分に行き渡らないことで筋肉、内臓の働きがにぶくなり、基礎代謝が落ちるから。基礎代謝が落ちると、同じ生活をしていても痩せにくく、太りやすくなる。

 

②脂肪が燃えにくくなる

体内に酸素が不足すると、脂肪分解酵素の“リパーゼ”の働きが弱くなり、運動してもなかなか体脂肪が落ちにくくなってしまう。

③冷え性になり脂肪がつきやすくなる

酸素が不足すると基礎代謝が低下し、体内で熱を生み出す力も低下するので、体温が低くなりがち。冷えはダイエットの大敵。痩せるどころか脂肪がつきやすい体質になってしまう。

④疲れやすくなり、活動量が低下する

体中の細胞が酸素不足になることで、いつもと同じ生活をしていても疲れやすくなってしまう。また、運動をしても疲れやすく、筋肉の疲労回復スピードが低下することから、活動量が減ってしまう。
効率的に楽に体をしぼっていきませんか?
二子玉川でダイエット指導をしています。
きこうカイロ施術院へ、ぜひご連絡ください。いつもご訪問ありがとうございます。