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認知症予防となる目安は三つ。

目次

認知症予防となる目安は三つ。

①しっかり噛んでのみ込めること。(唾液が出ること)
②握力があること。(ひとは手首足首から弱る)
③大股で速く歩けること。

この3つを意識していれば間違いない。

①は嚥下(えんげ)咀嚼(そしゃく)のことです。

噛む

 

歯が悪かったり、欠けていたり、ずれていたりしたら?
無理なダイエットをしていたら?

唾液が減り、飲み込む力が弱まると免疫力がさがり、病気になりやすくなります。

いわゆる「あご」と呼ばれている下顎骨は実はぶらさがっているだけです。いくらでもずれてしまうのです。しっかり噛んで動かしていないとお顔まわりはひきしまりません。

②握力低下は認知症リスクを高めます。

ネイル

 

爪が長いとしっかりこぶしを作ることはできません。もう何年も爪が長いという方は握力も落ちてきます。

爪が少し長めだと若いころからしっかり握るという事ができていないはずです。うちでも第4、第5指に力が入らない人をよく診ます。だいたい指先がしびれるという人が多く、また肩に痛みもきやすい。テニスやゴルフなどではこの第3、第4、第5指の使い方は大事じゃないですか?

③大股で速く歩けるためには足裏のバネが必要です。

歩く

 

足裏のバネとは足裏のアーチがありますか

②にもかかわりますが、甲を上げているときが一番アーチが作れる☞衝撃の動画からわかる足ゆびの曲げ方を解明!わけなので、足首の上げ下げをしっかりできるが必要なのです。

ストレッチと筋トレは別物だということも覚えていてほしいことです。

太っていなくても生活習慣病になりやすい人の特徴が明らかに ~筋肉の質の低下が原因である可能性~ – 日本の研究.com(☞https://research-er.jp/articles/view/48904)

順天堂大学本研究成果のポイント
•太っていなくても代謝異常を生じている人は、筋肉の質が低下していることが明らかに
•筋肉の質の低下は、低体力、低活動量、内臓脂肪蓄積、高脂肪食などと関連
•軽度の肝機能異常や肝脂肪の蓄積は筋肉のインスリン抵抗性のマーカーに

筋肉の質の低下をくいとめるには、まだ因果関係は明らかではないようですが、普段歩く量(生活活動量)を増やすとともに体力が向上するような取り組み(ジョギングなど)が勧められるといいます。

足が悪くなると取り組めますか?

だから足の情報を送ります。

前回の記事 ☞菜々緒さ んの「ハイヒールスクワット」の仕組みについてと「巻き爪」について。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

当サイトがあなたのお役にたちますように。

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