【考察】平たい顔族でさらに頭が絶壁だとすれば姿勢はどうなる?
体形というものは、頭の形の影響があるのではないか。絶壁頭はバランスのとり方が異なるのではないか。
横顔
凛々しいです。美しいです。
誰しもがバランスの良さや安定感を感じるのではないでしょうか。
ヒトならどうでしょう。
モンゴロイドやコーカソイド、ネグロイドと呼ばれる人種の違いは骨格にも大いに関係するのですが、
最近の日本の女優さんも横顔が西洋人のように彫りが深い人が多いです。
波瑠さん、広瀬すずさんなどはTwitterでも賛辞の声が上がっていますね。
先ほど自分の横顔も撮ってみましたが、あまりの違いに愕然としてしまい(予想はしていたものの)、あれにもこれにも気付き、しかたない、これはこれで生きていこうと決心したところです。
平たい顔族、奥行き顔族
話はそれましたが、
以前「ちはやふる」の作者、末次由紀さんがTwitterで次のようなイラストを出されました。
モンゴロイドやコーカソイドの代表的な顔が「平たい顔族と奥行き顔族」にも良く表れていますね。
私は広瀬すずさんとお会いして、いわゆる「顔が小さい」とはどういう現象なのかを知りました。図解して見ましたので見てみてください。この二つのタイプを漫画の中でもキャラ造形の一つの差異として書き分けられたらすごいな、と思います。もちろん私は平たい方です。 pic.twitter.com/jl2cUFefam
— 末次由紀 (@yuyu2000_0908) July 15, 2018
私はもちろん「平たい顔族」です。
そしてさらに後頭部がない。絶壁です。
だからこの絵よりもさらに横から見るとまったいら。衝撃を覚えます。
頭は重い
紅白帽がすぐ脱げる。
その頃はなぜなのかわからなかった。
どんな帽子もすぐ脱げる。
それは
後頭部で引っかからないからです。
ゴムやひもなしで帽子が頭にとどまっているということはありえない。
ニット帽なんて無理!わかる方にはわかりますよね。
頭は重いです。
頭の重さはだいたい6kg~8kgと言われています。
1.5リットルのペットボトルの4本分が背骨の上にのっかっているのを想像してみてください。
よくもまあそんな重いものをのせていられるものだと思うと同時に、無理な姿勢を長時間続けると辛くなるのは当然だという事も分かります。加齢とともに筋力が衰えると、正しい位置に置いていられなくなるのも納得です。
では体が作られる成長期ではどうでしょう。
乗せる位置によって作られる体の形は変わるのではないか?と考えてみたわけです。
お団子に串を刺すとき、
お団子の中心に串をさせた時と、中心からずいぶん離れて串を刺してしまった時とでは串のしなり方が異なります。
串に見立てたヒトの背骨の元からある生理的弯曲。
骨盤の傾き。
大腿骨の向き
首を起こす力・・・などと考えていくうちに
「もし私に後頭部があったらどんな感覚になるんだろう?」
体の中で感じるものが違うはずだ・・・と考えてみました。
試行錯誤して
ヘルメットに細工をして立ってみたら
西洋人になるではないですか!(姿勢が)
こうやってあの肢体が作られていくのではないか。
あの肢体の弱点が加齢とともにやってくるのではないか。
ということにたどりつきました。
なぜ腕の細い子は脚も細いのか。
なぜからだは細いのに手足が太いのか。
読めてきました。
そこには今まで書いてきた、足・脚の使い方にもつながります。
初診時とヘルメットをかぶった後の違いを見てください。
首の位置、胸の位置、腕の位置の違いがわかるでしょうか。
もし体のこの感覚を知らないでいるとこの先どうなるのでしょうか。
それが一番の心配です。
医学書を見ても運動学の本を見ても基本的な頭の形の持ち主を基準にした動きの説明です。
片脚立ちが片方だけふらつく方に、頭の位置を指導するだけで簡単に立てるようになりました。
それぐらい重い頭の位置というものは肝心なんだと思います。
絶壁の私は一般の頭の形の人よりも後頭部に重みがないのだから、前へ前へと体が傾いてきたのでしょう。
まず、自分で自分の体の特徴を知っておくことが大事ではないかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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