下半身おデブを解消する手っ取り早い方法(考え方)

痩せたいところを落とすのではなく、別の場所の筋肉をつけるのです。

もう帰ってきて約10年になりますが、私はタイのバンコクに7年ほどいました。

日本に帰って半年も経たないうちに10kg以上太りました。もうパンパンでした(笑)

理由?
食べる量が増えて、動く量が減ったからです。

しかし10kg以上やせていて運動量もはんぱなく多かったのに今の方が脚が細いのです。齢をとって筋肉量が減って、脚が細くなったんじゃないの?そう言われそうですが違いますよ。

体型を変えたからなんです!

体型を変える

昔はいくら体重が減って細くても、脚は太かったし、腕も太く、お尻も幅広で大きかった。おまけに胸もなかった。

それが
年齢50を超えてからも
体重は楽に減らせたし
体型も変えられたのです。

今の方がはるかにバランスがよく胸もある。今の方が脚もまっすぐです。

 

いいことも悪いこともすったもんだあり。娘も交通事故にあったりと人生ってほんとになあ・・・いろんなことが続いて本帰国しました。

この際小さい頃から気になっていた「カイロプラクター」になろう!と決意したのです。

カイロプラクターになる

カイロプラクターは西洋医学をもとに筋骨格神経、解剖学、運動学、内科学、公衆衛生学・・・といった座学を勉強します。それから手技
アジャストの理論、技術を学ばねばなりません。カイロプラクティックの技術だけでなくからだをトリートメントする手技も練習します。

カイロプラクターが腕組みして大胸筋を「ピクピク」させている図を想像してみてください。

大胸筋

男性陣がよくやるんですよね。これを。

やはり施術をする側は筋力が必要です。重い頭を支えたり。脱力状態のからだを安全に動かさねばならない時もあります。

患者さんがからだを動かすのを見守りつつ(できるだけ自分で動いてもらう)もしなにかあった時にすぐに反応できる身体能力がこちら側にないと信頼は築けない。

何よりからだを指導する側がへろへろだったり話にならない体型だと説得力もない。

患者さんに不安を感じさせてはおしまいです(笑)

楽にできる方法は上達してきてからわかるもの。はじめは中腰での手技の会得は筋トレみたいなものでした。

胸をピクピク・・・どうやってるんだろう?何をどう動かしてるんだろう?そうこうするうちに自分の体型が変わっていったのです。

胸を広げる

これは呼吸をしている時の動画です。

横隔膜が動いているのがわかると思います。

「たっぷり胸郭がひろがったらひとのウエスト、腰は細くなるんだよ。」

私の師匠の授業の中での言葉です。

「胸を広げればウエストが細くなる。」
「胸を広げればお尻が小さくなる。」

下半身太りで悩んでいた私には呪文のような言葉です。それに加えて肩も広げるように意識しました。

動画では横隔膜以下の筋肉が出ていませんが動いてるんですよ!

とにかく
「肩も開きながら、胸を広げる!」

女性大胸筋

ひとのからだはこれだけで下半身が細くなるようにできているのですから。

これを忘れなかった。

肩も開きながら、胸を広げていると

当然バストはアップするし、大きくなります。背中に肉はつきにくい。

うつむき加減の性格でも気になる下半身のためには顔をあげること。

肩甲骨

「息を吸い込んでめいっぱい胸をふくらませた状態のまま息を吐く。」

胸を開くということがわからなければこんな風にやってみてください。

これ、ドローイン(腹筋)になるので当然ウエストは細くなりますよね。

胸郭は広がるものなのです。ところがデスクワークやストレスで呼吸が浅くなってくると広がらない。
広げる筋肉が退化していくとどんどん胸が開かなくなって肺が膨らまなくなってくる。免疫力も落ちちゃうわけです。気分も暗い。

筋肉はちゃんと伸ばしてあげなきゃいけないしちゃんと縮めてあげないとのびきったパンツのゴムのように働きが悪くなる。

おばちゃんになって筋力がなくなって内臓が下がってきて下腹部がポコンと出る。

下半身おデブが気になるのなら覚えていてくださいね。

「胸を広げる!」まずこれだけ!

二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊,尿もれなどご相談ください。