足の指はどこから曲がりますか?

5月31日の「林修の今でしょ!講座3時間スペシャル」「低気圧が引き起こす病」について詳しく解説されていました。気圧が体に及ぼす影響かなり大きいことがわかってきたのですね。山の頂上でお菓子の袋が膨らんでいるのは、まわりの空気が薄くなり気圧がさがっているから、引っ張られて膨らむわけです。体の60兆個の細胞にも同じことが起きるってことはやはりしんどいのは当然か。1年のうちで最も低気圧の多くなるのが6月なので調子が悪くなる人は知っておくと対処ができるってものです。

順位でいうと

第5位 片頭痛

1013hPa(=1気圧)から6~10hPa低下しただけで頭痛が起こるそうです。低気圧により脳内の血管が拡張する⇒周りの神経を圧迫する⇒痛い
<予防>
マグネシウム(神経の興奮をおさえる)やビタミンB2(セロトニンを放出する)を摂取する。例えばピーナッツレバニラ炒めのようなもの(食べるかなあ?)
<痛くなったら>
強い光を避け、部屋を暗くし、頭を冷やす。

第4位 肩こり・腰痛・関節痛

気圧を感知するのはです。耳で気圧が低いのを感じるのですが揺れているととらえます。でもでは目の前が揺れていない。目と耳の情報がちがう、そのギャップに自律神経が暴走。自律神経と痛覚神経は隣り合いつながっているので、自律神経が刺激を受けて興奮すると隣りの痛覚神経も刺激されてしまうことがあるようです。
脳が混乱⇒自律神経が興奮⇒痛覚神経が興奮
古傷が痛むのもこのころかも。慢性的な痛みはストレスで悪化するのです。
<予防>
なんと!ここで東洋医学かい!
手首のから指3本分下あたりの「内関(ないかん)」というツボを押すとよいとのことでした。酔い止めバンドというものがありますが、それもこのツボを押すようになっています。

第3位 肺塞栓症(はいそくせんしょう)

エコノミークラス症候群に似た症状す。長時間同じ姿勢でいたためにできてしまった血栓が肺まで流れることにより起きます。つまる場所が悪ければ症状は悪化します。エコノミークラス症候群は同じ姿勢でいただけでなく、気圧が低い場合になりやすいので今の季節はやはり要注意しなくてはいけませんね。どうして血栓ができるのか?これは脚のむくみです。筋肉のポンプ機能が低下して血流が滞るということで起きます。運動不足であったり肝臓、腎臓、心臓といったものに基礎疾患がある人はより注意です。
<予防>

足指グーパー運動です。

これは血栓の予防運動になります。1日10回×3セット。

肺塞栓症予防

とここまで書いて

今日の本題です。

この絵ではMP関節から曲げている!

MP関節から

MP関節というのはここ,グーにした時に骨がでているところです。

グーチョキパー

私は指を一生懸命曲げてみてもMP関節のところに骨は出ません。正直に言うと頑張って指を曲げようとしても母趾は曲げられないのです。

こういう足にはアーチがない。ここでいうなら横アーチ。

骨が出ていない

あははは。靴下のあとがついてる(笑)
これでも一生懸命指を曲げようとしています。そしてこのような足は私だけではないことを知っています。ひとのあしがMP関節から曲げられるなんてことを知らなかった・・・
タオルギャザー?足指でタオルを引き寄せる運動はアーチを作るのにも大事なのは知っていました。できましたよ。ただMPを動かさずにIPやPIP,DIP関節でね。指先の関節だけでやるものだと思っていました。だから指が曲がってしまってハンマートゥ。指に力を入れてしっかり歩きましょう、地面をつかむようにと言われて 私はいつも靴の中で指を丸めてしまっていました。だからハンマートゥ。まちがってた。

足の関節2

なぜこういう足になったか・・・そもそもの話はまた次に。

第2位 脳卒中

冬に多いといわれますが、低気圧で太い血管になって、脳の中の血管に流れる血液の量が増えるからこの時期にも慎重にならざるを得ません。低気圧の時に深部脳内出血が多いというデータ。気圧が10hPa以上変化するとくも膜下出血の発症リスクが増えるというデータもあります。
<対策>
塩を減らして酢を使うこと。血液中の塩分が増えると水分と結びつき血液量が増えてしまいますから。

第1位 心臓発作

動脈がけいれんして狭くなったり血栓でふさがってしまうような症状です。血液が増えると心臓に負担がかかるのは一目瞭然です。

ひょんなところから足の話です。今までずっと書きたかったことなんです。
「できる」「そもそもできると思っていない」「できなきゃいけないのか」・・・
本来の足の機能とハイヒール♪つながっていますのでまた読みにきてくださいね。

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