肩甲骨を肋骨にくっつけるだけで腕が細くなる

壁ドンして肩甲骨がパカっと飛び出てしまう人は呼吸が浅いかも・・・(⇒壁ドンしてここの骨が出るひと。呼吸が浅い恐れあり。
ここから前鋸筋という筋肉が、肩甲骨と肋骨で囲われている胸郭と離れないようにしていることがわかりました。

なんとなく最近体形が変わってきたなあ・・・(⇒ウエストが太くなってきたとしたら、呼吸も浅く胸も小さく下がってきているはず。まずは両腕を横にあげてみましょう。
さわってみるとからだは凝り固まって痛みを感じるほどにまでなっている時があります。それがここかあ・・・と改めて弱ってきている筋肉の場所を自覚してみたり。
年齢を重ねるにつれ、そういった場所が増えてくるのも仕方がない・・・

ではなく、

だからやる。ちょっとやる。自分の弱いところを知ってちょっとやる。
個人差があるのです。年齢は関係ないです。弱いところは人によって違います。

 

ただし脇が痛い時に疑うものがあります

風邪・疲労・肩こり・細菌感染・胆石症・心臓疾患・膵炎・月経前症候群・リンパ腺炎・乳がん・乳腺症・悪性リンパ腫・帯状疱疹・梅毒など。
痛み方にはいろいろありますので不安な場合はすぐに病院へ。

 

 

 

前回の記事で
腕を真横

「両腕を真横にあげてみましょう。手のひらを前に向けて。」
と書きましたね。
「できる!できる!」とあまりにも簡単だと思われた方も少なくないと思います。でもね。真横に上がらなくなっている人もいるのです。
もちろん、ほかの筋肉もかかわってくる動きなのですが、とりあえずの運動です。

腕を上げた状態を20秒維持する。
30回は上げ下げしてみる。

となると相当大変になってくるはず。
これに自分の癖でお腹を突き出してやったりしないで、ちゃんとドローインの腹筋を使ったままでやったとすれば、なめた運動ではなくなります。

しかし前鋸筋、小胸筋・大胸筋、菱形筋のことから考えると真横にあげるだけでは足りない。

 

一歩進んで肩甲骨を肋骨にくっつける運動

かんたんです。
息をはきながら菱形筋を寄せる。たったこれだけ。

30回。20回まではなんとかなる。そこからの10回がきつい。
でもそれに耐えた人は・・・

腕も細くなる。
バストも上がる。
お腹も細くなる。

ただし肩をいからせないこと。
腕が下がってきそうになるのを耐える事。

頭を前に倒さないこと。
脇の力(前鋸筋)を使っていることも意識すること。

 

腕を上げての運動まず両腕が真横に上がるかどうかを鏡の前でチェックしてください。
上がらなければ上がらない理由があります。必ず。
肩が原因だとは限りません。

その方は決して無理せず、お腹に少し力を入れて(ひっこませて)まずは息を吐きながら腕を横にあげてみます。
頭は前に倒さないように。必ず背骨の延長上に乗っけること。
自己責任でお願いいたします。

やらないとどんどんできないものが増えてくるだけ。いつか動かなくなる。

 

頭は重い

頭って何キログラムでしたっけ?⇒基本中の基本!の正しい姿勢)

実は6~8kgもあるのです。1.5ℓのペットボトルが最低でも4本!です。

傾くと余計な負担がかかってしまいます。首の根元は起こすこと。起こす力のない人は後に来る肩こり頭痛を身構えていた方がいいかもしれないですね。
起こす力がないとそれはいつかストレートネックになる危険があります。⇒ストレートネックとは?(動画あり))(⇒ストレートネックの原因(動画あり)

 

 

呼吸の補助筋であるこのトリオを意識するときれいになる

呼吸の補助筋

呼吸の主動筋は吸気と呼気によってもわかれますが、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋・・・
たくさんあるのです。
呼吸とからだの動きを組み合わせて、より肺に空気を入れたり出したりできることが免疫力のアップにつながっていきます。

血液に酸素を供給し、二酸化炭素を排除する。それが多ければ生命維持に重要な臓器への血流量が増加し、発汗量も増える。

「健康」と「きれい」は同じだと思っております。「若い」も入るな。きっと。

まず、ひとつの運動を正しいやり方でちゃんと続けてみる。

何か気になることが出てきた人は、あれもこれもと情報にまどわされずにひとつをしっかりやってみてはいかがでしょうか。

 

こんな記事がありました。

「元気な100歳は例外」だそうです。⇒100年生きるのは幸せなのか?長寿はめでたいが家族はこんなに大変 「口に出せない」ニッポンの悩み

元気でいることは自分だけのためじゃないですね。

 

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