⑤陰陽五行がわかる!「精」と「気」と「神」でできている人間

精気神学説って?

人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精気神学説は精気学説の世界観をもとに人間をみます。
●人間は気が集まって出来ている。
●人間は男女という陰陽の交わりを通して生まれる

 

「精」 「気」 「神」 について

①精とは  

・広義の精 体の中にある
・人間にとって重要
・目に見える(形がある)
これら3つ合わせて1つの意味で捉えたもの

狭義の精 主に生殖活動、性機能と関係するもの

②気とは

人間のエネルギーの総称
「精」でできた人間を「気」というエネルギーで動かす。

「気」という言葉は頻繁に使われています。
気持ち・気分・気力・気に入る・気まぐれ・気が短い気まずい・殺気・正気・狂気・呑気・陽気・・・・
大半のものが精神的要素の多いものに関係しています。

中医学では「気」は物質です。
気も消耗したり補充したりできるのです。
気が足りない病人には補充し、邪気が多い病人からは邪気を取り除くといった治療を施すのですが、これは気を物質として捉えているからです。

そして「気」は活動性や運動性をもちます。
昇ったり降りたりする上下の運動と発散したり収納したりする出入の運動が基本です。

③神とは

広義の神  人間が生きている状態のこと。話す・食べる・見る・歩く・・・など。

狭義の神  人間の意識や精神の活動を指す。精神・意識・感情・記憶・睡眠など。

 

精気神学説では「人間は精と気と神から出来ている」と考えます。

という目に見えるものがある。
人間はただのものではない、温かく動いている。
それはというエネルギーがあるから。
そして人間には意識がある。それが神。
「人生三宝」 「人身三宝」
人間を作っている3つの大事なものです。

そしてこれらはバラバラではだめなのです。
3つが融合して1つになっているのです。

これが精気神学説の考え方なのです。

二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊,尿もれなどご相談ください。