股関節を屈曲させる筋肉⑥大内転筋

股関節の動きに関してはこちら(⇒股関節の動きと目標可動域)

股関節を屈曲させる主となる筋肉は一番にお伝えした「①腸腰筋」です。(☜全ての筋肉もこちらに)

②大腿直筋はこちら

③縫工筋はこちら

④恥骨筋はこちら

⑤長内転筋はこちら

 

今回は⑥大内転筋です。

 

大内転筋

 

大内転筋は、股関節の屈曲にも携わりますが

大内転筋は股関節内転筋群中、最も強大な筋です。股関節を内転させる筋肉の筆頭です。

 

 

股関節内転筋群とは、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋を言います。

図にも書いたように、股関節内転筋群は、通常の動きではあまり使われないので、この筋肉を使う運動を積極的に行う必要があります。

大内転筋が特に使われる動きとしては、水泳の平泳ぎのキックや乗馬です。

大腿骨に広範囲でついていて、膝裏の内側の皮膚下にこの筋に触れることができます。

大内転筋は歩行時に骨盤を安定させます。

長内転筋で書いたことを参考にしてください。

 

次回は⑦中殿筋⑧小殿筋です。

 

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