膝関節を外旋させる筋肉(O脚が弱いところ)

膝を外旋させる筋肉は大腿二頭筋
O脚にとってこの絵の動作はとっても苦手なはず。

 

足が地面についていない状態で膝を曲げていますね。(腕は無視してください)

膝裏にある「膝窩筋」も重要なのですが、大腿二頭筋に注目します。

こんな風にぶら下がって膝を曲げている時、ハムストリングスは、大殿筋の補助を受けずに働きます。

ということは、この動作はハムストリングスのトレーニングに最高!というわけです。

だから「ぶら下がり健康器具」はちゃんと使えばとてもいいものです。

 

ハムストリングスとは太ももの後ろ側にある筋肉です。三つの筋肉の総称です。

さらに

ハムストリングスは内側ハムストリングス(半膜様筋と半腱様筋)、外側ハムストリングス(大腿二頭筋)に分けられます。

上の懸垂の絵では膝が外旋していますね。(ちょっと微妙な絵ですが)

 

 

膝の内旋、外旋とはこういう動きです。

 

 

この「外旋」が、O脚の方には難しい。というか苦手な人が多いはずです。

 

 

 

よく見てみましょう。

 

 

大腿二頭筋は腓骨にくっついている!

 

 

腓骨が横に飛び出してるタイプのO脚はいませんか?

O脚にもいろんなタイプがありますが、この腓骨が外に張り出してしまっているO脚はなかなか難しいタイプです。

 

それが私でした。

 

見てわかるようにこの大腿二頭筋は腓骨にくっついているのです。

 

これに気が付いた時、心がざわめきました。やっぱりハムだと。ハムを何とかしないと!

 

 

外側ハムストリングス(大腿二頭筋)の筋力低下は

外側ハムストリングスの筋力低下は、膝外側の安定性が低下する傾向となり、荷重時に内反膝(bow-leg position)を許すことになる。
by ケンダル

 

内反膝(ないはんしつ)とはO脚の状態の膝のことです。膝が内側を向いて、膝が過伸展しているわけです。

 

何も知らないO脚の頃の私が膝を曲げて鉄棒にぶら下がったら、

この足先にはならない。今でも癖は時々出ますから、やはり正しい位置を理由とともに知っておくべきです。

本来、筋骨格神経はどこに位置してどのように動かすのが正しいのか。

それが分かれば、案外色んな症状が消えるのではないですか?と思っています。

 

大腿二頭筋の作用は

股関節の伸展及び膝関節の屈曲です。

膝屈曲時に下腿を外旋させます。

 

「あぐらから立つ」

 

やってみてください。

 

こんなブログをご紹介します。あの武田先生ですよ♫

【医療費が医をダメにする】大学病院でも治らなかった腰痛が接骨院で一発で完治した話

 

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