筋肉の働きを分かるだけ。脚の形は変わる。

左が初回時、右が2回目

長い間パーソナルトレーナーをつけてトレーニングをしてきたそうです。

大会にも出るようなトレーニングを4,5年してきた方なのですが、

ある時出来上がった形が「自分の思う体形ではない」と感じるようになり、うちに来られました。

左脚が太いということも気にされていました(左の写真)。反張膝(膝過伸展)気味。筋肉質でちょっとごつごつとした感じの脚ですね。これが初回時です。

右の写真が2回目トレーニング、施術後です。

 

膝裏の向きが違いますね。脚がまっすぐになっています。とてもしなやかなきれいな脚になっていてご本人も大喜びです。細くなってる!

 

この静止画よりも動画での「歩行の変化」のほうが「同じ人には見えない」レベルになっていました。

 

(このひと、どうせ若くて柔らかい脚を持ってるからじゃないの?)

 

いえいえ、外反母趾もかなり強い方です。初回時での筋肉の理解での変化。

 

外反母趾になると使われない筋肉が増えていきます。体形を作るにあたって、これは非常に不利です。
(⇒外反母趾になると母趾がまがりにくくなりませんか?)

(⇒足の模型からわかる外反母趾)

(⇒O脚もX脚も外反母趾も正しい関節の位置を知ることがまず大事)

 

こういった便利グッズを使って正しい位置に近づけてトレーニングする必要があるのです。

が、ここで運動の約束があります。

 

グッズで開いてもらってるのではなく、「開こうとすること」!

その意識を忘れないこと。

本来の筋肉の働きをさせてあげること。

これがトレーニングになります。

 

「よ~く分かった♫」と言ってくださいました。嬉しいですね。歩行がこれだけ変わると歩いているだけでダイエットになりますよ。

後脛骨筋症でお悩みのバレエダンサーの方も来てくださいましたが、

動き方を変えただけで、痛みが消えたことに

「!!!!!」

でした。良かったです。

 

後で聞くとありとあらゆるところで診てもらっていたそうです。

弱いところがわかると後はやるだけ。体の形が変わるのは当然です。

 

地味にひっそりがっつりやってます。

しっかり分かるには、動画を撮りなおしたりと時間がかかるので、パーソナルな治療をしています。ご相談ください。

反張膝(膝過伸展)といえば「きこうカイロ」です。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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