【ねこ背は脳の活動を低下させる!?】

猫背

前傾姿勢になり頭が前に倒れる。

(6㎏の頭が前傾することにより、20㎏の負荷と同じになる)

首の筋肉や血管、神経が伸ばされてしまう。

伸ばされて血管が細くなるので脳へ行く血流量が減る。
ストレートネックにも要注意

脳へ行く酸素やぶどう糖の量も減るので
脳の活動が低下する。
(あくびが出るのも脳が酸素不足を起こしているから)

背中が丸くなっていると肺が圧迫される。

呼吸が浅くなるから新鮮な空気を取り込む能力も低下する。

内臓は骨盤の中に押し下げられる。正しい位置ではなくなる。

内臓や肺は、正しい位置ではないのにちゃんと働こうとするから
無理がかかる。

ストレスがかかるということになるので交感神経が優位に
なってイライラする。

勉強その他に集中できない。

姿勢が悪いと正常な場合に比べて同じ働きをするのに
何倍ものエネルギーがいるので、すぐに疲れる。

体の中では老廃物(二酸化炭素や乳酸‘疲労物質’)も
排泄しなくてはならないのに、猫背で血液の流れが悪いと
さらに肺や肝臓の働きを抑制するので
疲れやすくなる。

じゃあ、運動をしたらいいか?
姿勢の悪いまま運動するのは逆効果にもなる。

まずは正しい姿勢を保つことから始めます。

小さい頃から正しい姿勢を作るのは
やはりとても大事です。

頭が前傾する・・・
お顔もたるみます。
しわもできます。

まずは頭を起こしましょう!