「痛い」ということ

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最近「痛い」と感じるニュースが多いです。
心が痛みます。
自分のことではないのに
相手の気持ちになってしまって。
なんとかならないものかと・・・。

「痛い」の表現は最近ではいろいろあって
痛覚ではなく、
非常識な様子。本人はかっこいいと思っているにも
かかわらず、客観的にみると非常識で、そのギャップが
痛々しい様子のことも「痛い」というようです。

肩、股関節、膝、外反母趾

私のことで言うなら
肩は痛かった。
膝は痛みを持っている。
股関節も時々痛みが出る。
足だって外反母趾だしモートン病だし、
でも普通にテニスができてハイヒールも履く。

「そんなことしていたら
あとで大変なことになりますよ」

と言われそうだから
何が本当に大事なのかを
調べています。後悔しないために。

何がどうなっているのでしょう。
簡単にざっくりとだけでも
わかっているだけでも

この本をもとに書かれたと思われる書籍が
山のように本屋に並んでいます。
もちろん参考になる文献はほかにもたくさん
あります。

ただ実際に、からだがどうなっていくのかを
実感している私の話は
役に立つのではないかと思っています。

見た目においても
個人差が出てくるという事実。
何をどうしておいたらいいのかを
書いていきたいので、時々解剖的なものを
入れています。

患者さんには最近目で見てもらうように
したところ、より理解していただけるようになりました。

からだの痛みを分けてみたいと思います。