「無痛ハイヒール」での耐震マットの貼り方です。

NHK「ためしてガッテン」で紹介していただきました。
立川志の輔さん

「よくこれを敷いてみようと思われましたよねぇ。あの人、高田さんねぇ。」
「なかなか・・・おもしろい人ですねぇ・・・」

最高の褒め言葉をいただきました!!!

動画をあげましたが、写真でも説明していきます。

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私が注目したのは私も含め立ち時間の長い人です。

ヒールのある靴をはいて同じ場所に動かないで立っていると、どんどん前につんのめってきますよね。
電車の中なんかもそうです。足先が痛くなってきてのちには外反母趾になったり、内反小趾になったり。

ヒールばかり履いていると足のアーチがなくなって開帳足になってきたり。私なんてモートン病までなってしまいました。O脚になることもある!

なんで前につんのめる?

そりゃあ角度があるからですよね。でもそれだけじゃない。

知っていますか?
人ってだんだん下の方から汗がでなくなってくるんです。(少なくなってくる)若い頃の足はべたべただったでしょう?

なんだか知らない間にかさこそしだしていませんか?
だから素足で履いてもすべる。パンスト、タイツのなかでもすべる。
たこや魚の目、角質が厚くなってくるほど汗もでにくくなってすべるんです。

それらを阻止したい。

靴と足がくっついていたらなあ。

そう考えていてふっと思いついたのが「耐震マット」だったわけです。

そして立っている時にかかとがちょっと引っかかるようにしたい。止まり木のように、ちょっとひっかけられたら楽なんです。

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これは右足の裏の解剖図です。いろいろ試した結果、緑色の線で囲んだあたりに貼ると前になだれ込むのを阻止できます。ですが素材によっても変わってくるので次回その違いを書きます。

ちなみに青丸にあるのが滑液胞(かつえきほう)です。

滑液胞(かつえきほう)は液体の詰まった袋で、皮膚が骨とこすりあうところに位置し、そこで、筋肉、靭帯、または腱が骨の骨膜の上を滑らかに動くように摩擦を減少する役目があります。

液ですよ。液。ぷよぷよしてるはずなのに私の足裏は固い。だんだん薄く少なくなってるんだろうなあ。
滑液胞炎というのもあるのですから要注意のところです。そこがもう固くなっているうえに力がかかると痛くてたまらない。

そりゃあ衝撃をまともにくらうでしょうね。

そしてなんだか太い線のようなものが足底腱膜(足底筋膜)です。

小野アナウンサーのように土踏まずよりに貼ってもいいですよ。

どこに貼っても基本自由です!ただ足裏の筋肉がないひとが、土踏まずに常に物があたっていると、かえって疲れやすくなる人もいるので、いろいろ貼って自分流の定位置をさがすのが良いかと思います。

「もう1時間ちょっと履いてるんですけど疲れ具合がいつもより楽です。」

小野さん!
ありがとうございます!!!

むずかしいことは何もないです(笑)

志の輔さんの言葉

「やってみる価値はありますよね。何の効果もなければ、テレビの下に敷けばいい。」
「面白いこと考えるひとがいるなあ。滑り止めを足の靴の中にいれるって・・・そういう発想がおもしろいですよね~。」

壇蜜さん!山瀬まみさん!
やってみようかなあと思って下さって嬉しいです!

たくさんの人にためしていただけたらと思います。

ためしてガッテン
<引用>
ハイヒールの内側のかかとよりも少し前の部分に、100円ショップなどでも販売されている「耐震マット」を貼りつけます。
すると、ハイヒールを履いて歩いた時に耐震マットがストッパーとなり、つま先が前に行かずに痛みが軽減されます。

貼りつけた当初は多少違和感がありますが、耐震マットは伸び縮みするので、履いているうちに違和感が少なくなっていきます。

また加工しやすいので、靴のサイズに合わせて切ったり、好みの大きさにすることができます。女性がお悩みのハイヒールトラブル、外反母趾(ぼし)、内反小趾、モートン病に効果があります。

 

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